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神戸アニメストリート閉鎖にみる「復興支援」の難しさ

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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評論家・山田五郎さんのコラムコーナー。5月25日(木)のテーマは

神戸アニメストリート閉鎖にみる「復興支援」の難しさ

皆さんは「神戸アニメストリート」をご存じですか? 神戸市・新長田の再開発エリアに2015年に開業したスペースです。このエリアは、かつて阪神淡路大震災で火災により甚大な被害を受けたため、総事業費2700億円、面積20ヘクタールの巨大な再開発されました。

当時は「西の副都心」と謳われましたが、ふたを開けてみると再開発は失敗。今はゴーストタウンと化しています。そこで、神戸市が6700万円を投じて作ったのが「神戸アニメストリート」です。ところが、アニメストリートも6月に閉鎖することが決まりました。この失敗から見える、復興の難しさとは…詳しくは「TBSラジオクラウド」でお聴き頂けます。