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【音声配信】「実は去年よりは少ない!?北朝鮮のミサイル発射の背景とは」宮本悟×小泉悠×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」5月29日放送分)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼5月29日(月) Main Session

北朝鮮がミサイルを発射し、EEZ内に落下。
相次ぐ北朝鮮のミサイル発射、その背景とは?


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【スタジオゲスト】
北朝鮮情勢に詳しい、聖学院大学教授の宮本悟さん

【電話ゲスト】
軍事アナリストの小泉悠さん

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北朝鮮はきょうの早朝5時40分ごろ、日本海側の東部・元山(ウォンサン)付近から
1発の弾道ミサイルを発射、日本政府によりますと、
東におよそ400キロ飛行し、島根県の隠岐諸島からおよそ300キロの
日本海に落下したとみられます。

落下したと推定される場所は、日本のEEZ=排他的経済水域の内側だという
ことで、EEZ内の落下は今回が4例目となります。

今回、北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、稲田防衛大臣は、
「飛翔距離などからスカッド系列である可能性がある」と述べました。

北朝鮮は今月21日に新型中距離弾道ミサイル「北極星2」を発射したばかりで、
弾道ミサイル発射は今年に入って9回目。

G7サミット=先進7カ国首脳会議で、北朝鮮を「新たな段階の脅威」と
なっているとの認識で一致するなど国際社会の圧力が強まる中、発射を強行しています。

今夜は、北朝鮮が立て続けにミサイルを発射する背景に何があるのか、
また、実際に北朝鮮のミサイルの精度は上がっているのか、専門家とともに考えました。

北朝鮮ではなぜ軍事クーデターが起きないのか?[図解]武器・兵器の秘密

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