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転職は「過去の実績」ではなく「転職先で何ができる」のかをアピールしよう

ジェーン・スー 生活は踊る

転職市場は非常に活況です。一つの会社に勤めるのではなく転職が当たり前なんてことも言われます。でも本当にそうなのか? どんな人が転職に向くのか、転職コンサルタントの黒田真行さんにお話を伺いました。

生活は踊る20170530

転職で大事なのは何が一番大切なのかを決めること

給料なのか、楽しさなのか、安定なのか、人間関係なのか。自分で一番大切なことを見極めるところから。例えば、今の職場は楽しいし、人間関係も不満がないけど給料が…という人。次の職場で給料面で改善したとしても他の部分で今の職場と同じようにはならない可能性があります。それでも転職をするかどうかを考えなければいけません。パーソナリティのジェーン・スーさんは「楽しさ」を求めて転職を数回してきました。その時、給料が下がることはそこまで気にしなかったそうです。まず、自分が一番大切にすることを把握しましょう。

35歳から5歳ずつ求人が減る

求人は年齢によってちょっとずつ減るわけではありません。35歳、40歳、45歳と求人がガクッと減ります。転職を考える歳は自分の年齢と逆算して考えましょう。

自己PRは「実績」じゃなくて「転職先で何ができるか」

求職者は「今までこんな仕事をしてきました。だからこれくらいの給料が欲しい」と話しがち。しかし、企業が知りたいのは「こっちに来てどんな働きをしてくれるのか」。実績だけではダメ。相手の会社を調べて、自分はどんな風に貢献できるかを具体的にプレゼンすることが大切です。