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【音声配信】「天皇の退位を実現する特例法案を衆議院の委員会で可決。憲法から考える天皇制のあり方」荻上チキ×石川健治 2017年6月1日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session 

天皇の退位を実現する特例法案を衆議院の委員会で可決
憲法から考える天皇制のあり方

天皇陛下の退位を実現する特例法案がきょう、衆議院議員運営委員会で可決され、あす衆議院を通過し、来週にも参議院で成立する見込みとなっています。天皇陛下の退位を巡っては、昨年8月8日の「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」の表明以来、退位をすすめる動きが活発になり、有識者会議を経て、特例法案が国会に提出されました。

野党は将来の天皇にも適応できるように退位の制度化を主張していましたが、今回、退位を特例法で対応したことについて菅長官は3月の国会見解を踏まえ、「天皇陛下の退位を実現するものであるが、将来の先例になり得る」との見解を表明しました。

そもそも「天皇」は、日本国憲法の第一章、第一条で「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と定められています。そこで番組では、憲法、そして立憲主義の視点から「天皇制」のあり方について憲法学者の石川健治さんと考えました。

【スタジオゲスト】
東京大学法学部教授で憲法学者の石川健治さん

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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