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初夏の推薦図書祭り!

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

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人のオススメを聞くのも、人にオススメするのも、本の話はどっちも楽しい。

番組恒例企画、半年のあいだに読んだオススメ本を紹介しあう「推薦図書特集」。

写真の中で積み上げられているのは、「本のポルノ」(超そそられるという意)と皆が大興奮した科学者のエッセイ選書、平凡社「スタンダード・ブックス」シリーズのタワー。これはもはや読めるインテリア。かわいすぎ。

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宇多丸さんの推薦本はこちらの3冊。

『日本ヘラルド映画の仕事-伝説の宣伝術と宣材デザイン-』谷川建司
『映画評論・入門!』モルモット吉田
『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』トミヤマユキコ、清田隆之



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そして今回のゲスト推薦人は、「敏腕編集者祭り」として、3人の番組ゆかりの編集者が登場。

右からリトルモアの加藤基さん、新書館の吉野志郎さん、徳間書店の岩崎多さん。全員メガネ。謎の豪華感。

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加藤さんの推薦図書はこの2冊。

『法のデザイン 創造性とイノベーションは法によって加速する』水野祐
『日本文学100年の名作』


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吉野さんの推薦図書はこちら。

『中動態の世界 意志と責任の考古学』國分功一郎
『思い、思われ、ふり、ふられ』咲坂 伊緒
『あなたの人生の物語』テッド・チャン
『春と盆暗』熊倉献




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岩崎さんの推薦図書

『偶然短歌』いなにわ/せきしろ
『全国版あの日のエロ本自販機探訪記』黒沢哲哉


書籍編集者(加藤)、コミック編集者(吉野)、週刊誌編集者(岩崎)と、同じ編集者と言っても微妙に属性が異なり、それがおすすめする本の違いにも現れている気もします。

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よっ、敏腕! 編集者アベンジャーズ! また次回もよろしくお願いします。

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ちなみにスタッフの推薦図書はこのとおり。

構成作家・古川
『中谷宇吉郎 雪を作る話』

ディレクター・簑和田
『アメコミ映画40年戦記 -いかにしてアメリカのヒーローは日本を制覇したか 』

音楽ディレクター・小荒井
『東京の地下鉄路線網はどのようにつくられたのか』



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週刊映画時評「ムービーウォッチメン」で扱った映画は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2(原題)』

【映画評書き起こし】宇多丸、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2(原題)』を語る!(2017.5.27放送)

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スタイリストの伊賀大介さんにもらったというVol.2 Tシャツで臨む模範的なパーソナリティー。

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そして来週のラインナップ。

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来週の映画は『光をくれた人』に決まりました!

原作本

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「I am Groot(来週もよろしくね!)」

文/古川 耕(構成作家)
写真/小荒井 弥(音楽ディレクター)

◆TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」第528回(2017年5月27日放送)放送後記

◆過去のタマフル放送後記はこちらから。