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【音声配信】「相次ぐテロ。英国はテロとどう向き合っているのか?」若松邦弘×高木勝悟×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼6月5日(月) Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

マンチェスターに続き、ロンドンでもテロ。
移民大国イギリスはテロとどう向き合っているのか?

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【スタジオゲスト】
イギリスの政治や移民政策に詳しい、東京外国語大学教授の若松邦弘さん

【電話ゲスト】
イギリスで取材中の共同通信・ロンドン支局の高木勝悟さん

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ロンドン中心部のロンドン橋周辺で現地時間3日夜10時すぎ、
車が次々と通行人をはねた後、車を降りた男らが飲食店の客などを刃物で襲い、
7人が死亡、48人がけがをしました。

容疑者の男ら3人は警察官に射殺され、現地メディアによりますと、
主犯格はパキスタン出身の27歳の男で、
イスラム過激思想に傾倒していたと報道されています。

また、便乗の可能性もありますが、イスラム国を名乗る過激派組織、
ISILが犯行声明を出しました。

イギリスでは、先月22日に中部・マンチェスターで
行われていたアリアナ・グランデさんのライブ会場で、
自爆テロが起きて22人が犠牲になったばかりです。

今回のテロを受けて、メイ首相は過激思想の温床とされるインターネットの
規制の必要性に言及し、テロ対策を根本的に見直す姿勢を示しました。

今夜は、2005年のロンドン同時爆破テロから12年、多文化社会の中で、
たびたびテロを経験してきたイギリスは、どのようなテロ対策を取ってきたのか、
そして、今回のテロをどう受け止めているのか、専門家の方と共に考えました。

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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