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男性・ことりい ゆうさんの俺の5つ星『幻の肉屋ラーメン』のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

男性・ことりい ゆうさんの俺の5つ星『幻の肉屋ラーメン』

三十年ほど前、千葉県鎌ケ谷市に
夜にしか営業していないラーメン屋さんがありました。

そのラーメン屋さんは、昼はお肉屋さんとして営業していて、
夜だけチャーシュー麺専門のラーメン屋に変身していました。

お肉が並べられているガラス製のショーケースの上に白い布をかけて、
お客さんはそのショーケースの上に出されるチャーシュー麺を
立ったまま食べるという変わった店でした。

昼間はお肉屋さんということもあり、
豚のバラ肉を煮込んだチャーシューはトロトロで
まさに絶品の味わいでした。

当時、私はロックバンドをしており、
スタジオ練習が終わった後、深夜に何度も訪れました。
練習後のチャーシュー麺は、腹に染み込む美味しさでした。

1990年頃にはお肉屋さん自体がなくなってしまったと思いますが、
風のうわさで「ラーメン屋として移転した」と聞きました。

今となっては記憶が曖昧ですが、
「新京成線 鎌ヶ谷大仏駅」の踏切近くにあったと思います。

仲間の間では「肉屋ラーメン」と呼んでいた

この「肉屋ラーメン」について
なにかご存知の方は教えてください。


2017年6月6日O.A.

男性・ことりい ゆうさんの俺の5つ星『幻の肉屋ラーメン』

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:上田まりえ
●調査員:東塚菜実子

 

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