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放送中

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加藤登紀子さん「私もう○○じゃなかったの」!?

久米宏 ラジオなんですけど

TBSラジオで毎週土曜日、午後1時から放送している「久米宏 ラジオなんですけど」。
3月19日(土)放送のゲストコーナー「今週のスポットライト」では、歌手生活51年目を迎えた加藤登紀子さんをお迎えしました。

スタジオ風景

1965年、東京大学在学中に日本アマチュアシャンソンコンクールでエディット・ピアフの曲を歌ってみごと優勝、歌手デビューした加藤さん。そのお話から対談がスタートすると、加藤さん「そのとき私もう処女じゃなかったの」! いきなり飛び出したどっきり発言に久米さんもあたふた。一体何の話かと思いきや・・・。
加藤さんは生まれてはじめて恋人との蜜月を知ってすっかり夢中になっていた20歳のとき、ピアフが歌う『七つの大罪』を知りました。そして「恋する女はどんな罪だって犯してしまうのよ」というその歌にすっかり惚れこんでしまったそうです。それ以来、ピアフは歌手・加藤登紀子の中で一番大切な存在なんです。

スタジオ風景その2

デビュー50周年の去年は、代表曲『百万本のバラ』の故郷ラトビアの交響楽団との共演を実現し、現地でコンサートも行いました。この日の放送では、加藤さんと交響楽団、そして客席が一体になった『百万本のバラ』の歌声をお聞きいただきましたが、とても感動的でした。

スタジオ風景その3

今年はピアフの人生と歌をつづる公演『ピアフ物語』を夏に行い、パリ公演も予定している加藤さん。51年目を迎えてますます輝いていました。

加藤登紀子さんのご感想

加藤登紀子さん

今日はホント楽しかった! 最初にアマチュアシャンソンコンクールの話で自分からいろいろ言って墓穴を掘っちゃったけど(笑)。
久米さんがあんなにバルト三国に興味を持っていたなんて、嬉しいです。ラトビアといってもなかなか知っている人は少ないですけど、やっぱり久米さんとは話していても同じ価値観で響き合うところがあると感じましたね。同じ世代ですから見てきたものが同じだってこともあるんでしょうね。

今年は公演をやるパリの話もあるので、またぜひ呼んでください!

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