お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • コラム
  • 放送ログ

文豪・太宰治が残した「愛」の名言

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

「走れメロス」「斜陽」などで知られる文豪、太宰治。今から69年前の1948年のきょう、6月13日に亡くなりました。
青森県の西部、現在の五所川原市で生まれた太宰治。小学校入学時から秀才で、成績は首席。特に、その意表をつく作文力で先生を驚かせた事もあるそうです。
頭がいい反面、なかなかのいたずらっ子だった…とも伝えられています。
      
文豪・芥川龍之介に憧れた太宰治は16歳の時、作品を書き始め、学校のクラスメイトと作った同人雑誌に小説や戯曲などを発表しました。

そんな中、高校生の頃、憧れの芥川龍之介が自殺。このショックは相当大きかったようで、後の太宰治の人生に大きな影を落とします。
繊細で、多感な太宰治は20歳以降、自殺未遂を繰り返し、1948年、自らその命を絶ってしまいました。
      
では、太宰治は、生前どんな言葉を遺していたのか?きょうは、その一部をご紹介しました。
実は、「愛」にまつわる名言を、たくさん残しているんです。     

「人は、本当に愛していれば、かえって愛の言葉など白々しくて、言いたくなくなるものでございます」
     
「愛はこの世に存在する。きっとある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である」
     
「恋愛はチャンスではない。私はそれを意志だと思う」。

どれも、太宰治の名言。奥深いですね。

番組では、皆さんからの、お便りをお待ちしています。
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。
お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

お待ちしています☆彡

    
TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」
月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。