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時短ができる「作りおき保存」

はじめよう!きのこ習慣!

TBSアナウンサー豊田綾乃が、「おいしい」「元気」「美しい」をキーワードに「きのこ」の素晴らしさを発信。ゲストをお迎えして、きのこの魅力を聞き出します!!


きのこ(島本美由紀さん)

「作りおき保存」とは?

今月のゲストは 料理研究家でラク家事アドバイザーの島本美由紀さん 今回は、家事をラクにしてくれる「作りおき保存」について。「作りおき保存」は、時間に余裕があるときにおかずを作って保存する方法。作っておけば、盛りつけや温めるだけですぐに食べられるうえ、他の保存した食材と組み合わせて、アレンジも可能。日々の調理にかかる時間と手間を短縮でき、まとめ買いした食材ムリなく使いきれるので、光熱費や食費の節約にもつながります。

「作りおき保存」のコツは!?

「作りおき おかず」を長持ちさせて、最後まで美味しく食べるポイントは3つ。

  1. 味付けは少し薄めに 
  2. つけ汁以外の水分は少なめに
  3. 保存性を高める食材を使う 

 昔ながらの常備菜は味が濃いですが、冷蔵庫で保存する現代の作りおきでは、味はいつもより少し薄めに。しっかり火を通し、水分は極力少なくすること。作りたてのときは、味が薄いと感じるくらいでも、保存中に味が染みこんで、ほどよい塩加減になるのだそうです。また、しょうが・ニンニクなどの殺菌効果のある食材が、料理の日持ちをよくしてくれるんですね。このほか、カレー粉や酢など殺菌効果のある食材を活用すれば、塩分を控えても日持ちを損なわずにすむそうです。

オススメ!きのこの「作り保存」

 

島本さんのオススメは「しめじの塩漬け」。材料は、しめじ2パック、塩小さじ2。まず、しめじの根元を切ってほぐし、さっとゆでて、しっかり水気を切ります。あとは、ボウルに入れて、塩とあわせて30分以上漬けるだけ。オムレツに入れたり、炒め物に加えたり、味がついているので、材料と混ぜるだけで簡単に1品つくれちゃうのが嬉しいですね。ぜひ、お試しください!!

 

JA中野市のおいしい「きのこ」詰め合わせプレゼント!

JA中野 きのこセット

 

今週は抽選で5名様に、「えのき」「ぶなしめじ」「エリンギ」「なめこ」などなど、JA中野市の「美味しいきのこ」をセットにしてプレゼント。

ぜひ、えのき株のステーキにも挑戦してみてください。ご希望の方は、住所、お名前、電話番号、そして必ず、番組への感想やご意見を添えてご応募ください。〆切は、5月12日(金)到着分まで。当選者の発表は、発送をもって代えさせて頂きます。ご応募、お待ちしています!

AM954kHz、FM90.5MHz。パソコンやスマートフォンでは”radiko”でもお聞きいただけます!