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排水口の気になるニオイは、氷をまいておけば解決!

ジェーン・スー 生活は踊る

梅雨の気になるニオイ、みなさんのお家ではしっかりケアできていますか?
におい刑事こと、臭気判定士で、共生エアテクノ代表の松林宏治さんに伺いました。
生活は踊る20170619

洗濯物のイヤ~な“匂い”は、クサイと思う前に“消臭スプレー”

「クサイ」と思った時には、匂いの元である菌が繁殖してしまった後で、ほぼ手遅れ。対処法としては、洗濯物は乾かす前に(セ洗濯機から出したタイミングで)、消臭スプレーをかけます。その上で、菌が繁殖しない内に、なるべく早く乾かすようにするとよいでしょう。匂いの元は、主に雑菌なので消臭スプレーを選ぶときは「除菌タイプ」がオススメ。

排水口のニオイは、“氷のトラップ”で対処!

この時期は台所の匂い気になりますよね。台所の匂いの元となりやすいのが、シンクの「排水口」。寝る前など、水道を使わないときに、氷をまいて溶けるまで置いておくだけで、高温多湿の高温部分、温度を下げることができるので、台所のイヤ~な匂いを退治することができるんです。排水管のトラップ部分に溜まっていた水が、一時的に少なくなったり、無くなってしまうケースがあるんですが、これも臭いの元。これも氷や、氷の水が徐々に溶けていく事で防ぐことができます。氷の量は排水口が見えなくなるくらい、なるべくたくさん入れるのがいいですよ。

雨に濡れた、靴のニオイは、“高い位置につるす”

ただでさえコップ何杯もの汗で濡れる靴は、実は雑菌が大好きな「高温多湿」の宝庫。さらに雨に濡れたら、臭くならないのがおかしいくらいです。なので、こちらも脱いだらすぐに除菌スプレーをかけて、できれば匂いが溜まらない高い位置に、ハンガーなどでつるすのがベスト。

お風呂のカビは、月に一度の“お湯・水・エタノール”のフルコースで落とす!

お風呂の匂いは、雑菌のほか、カビや石鹸カスもにおいの原因この3つを、まとめて落す方法が、このフルコース。雑菌が死滅する“60度以上のお湯”をかけるのがいいですが、難しければ出来るだけ熱いお湯のシャワーをかけます。その次に“水”をかけます。本当はこれだけでも十分なんですが、最後に“消毒用エタノール”を、スプレーでシュッシュとかけておしまい。月に一回やると、匂いだけでなく、カビや石鹸カス付着の防止にもなります。

実は、「消毒用エタノール」は万能!主に、臭いの元は「雑菌」ですが、消毒用エタノールで殺菌することで、色々な臭いを防ぐことができます。消毒用エタノールは、ドラッグストアで誰でも手に入れることができるので、これを100円ショップでも買える、詰め替えスプレー容器に入れて、匂う前にシュッシュしてもらえれば、梅雨の時期も匂いを気にせず快適に過ごせます!紹介した「洗濯物、台所、靴のニオイ」にも、もちろん使うことができるので、ぜひ、チャレンジしてみてください!