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花火大会は有料席のメリットが大きいので一度は体験を【まだ買える大会もある】

ジェーン・スー 生活は踊る

花火は無料で見るものと思っていませんか? 確かに無料席でも楽しいんですが、有料席なら楽に、大迫力の花火が見られますよ!花火マニアの安斎幸裕さんに聞きました。

生活は踊る20170620

有料席は、楽で花火まで近くて、音がでかい!さらにそこでしか見れない花火がある!

有料観覧席はお客様からお金をいただいて花火を見てもらう席。運営側が最高のロケーションを用意しています。夏の暑い日に朝から並んで席を取る必要がないのはもちろん、近くで花火が見られます。音も大きいので迫力が全く違います。また、最近は会場で流行の音楽や往年のヒット曲を流し、それにシンクロして花火が打ち上げられる「ミュージックスターマイン」がメジャーになってきていますが、音響スピーカーも有料観覧席へ向けて適切に配置されているんです。さらにさらに、大会によっては有料席でしか見られない花火もあるんです。

席と打ち上げ場所が近い!葛飾納涼花火大会

7月25日に葛飾区柴又野野球場で開催。およそ13000発の花火が打ち上げられます。打ち上げを担当するのは静岡県の花火業者「イケブン」で音楽にシンクロした花火は「美しい」の一言。元々、全体的に席が打ち上げ場所に近いので有料席の良さ「近さ」を最大限に楽しめる花火大会。有料席は「2人マス席(7,000円)」「4人マス席(10,000円)」「グループ席」の購入が出来ます。そろそろ埋まってきているのでお早めに!

有料席でしか見られない『手筒花火』佐倉花火フェスタ

8月5日に千葉県佐倉市・印旛沼湖畔にて開催。およそ16,000発が打ち上げ。去年の日本最高峰の花火大会・全国花火競技大会「大曲の花火」にて、内額総理大臣賞を受賞した「野村花火工業」の尺玉30発があげられるなど、全国トップクラスの大会でしか見られない花火が上がります。有料観覧席の最大のメリットはで手筒花火。1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それが人が抱えながら行う花火なんですが、有料席の、しかも前の方でしか見られない花火です。「ペアシート(9,000円)」「ファミリーシート(15,000円)」「いす席(2,000円)」など数種類の席が販売されています。

オススメ度ナンバー1。さかいふるさと祭り花火大会

7月16日に茨城県境町・さかいリバーサイドにて開催。およそ20,800発の花火が打ち上がります。5年前までは数千発を打ち上げる程度の小さな花火大会だったんですが、打ち上げ数を急激に伸ばし2万発オーバーになった大会。全国トップクラスの花火業者3社が打ち上げを担当し、レベルがかなり高い。音楽と合わせて花火が打ち上がるミュージックスターマインは非常に広範囲なため、席が近い有料席は視界に収まらないほど。「プレミアム5人席(18,000円)」「パノラマ1人席(3,500円)」「アリーナ1人席(2,000円)」「テーブル4人席(10,000円)」の4種類が販売。

無料なら、たまむら花火大会と富津市民花火大会がオススメ!

●群馬県のたまむら花火大会は、規模はそこまで大きくないが、難易度が高い花火が多く打ち上がるので通好み。有料席もあるがほとんどが無料席。近隣に高い建物がないので、無料でも充分楽しめます。
●千葉県富津市民花火大会の目玉は、「水中尺玉」。海面で半円に開く花火が凄い。音も凄い。広大な砂浜が無料の観覧席になっています。