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皿洗いをすると自律神経が整う!?その理由とは【医師が断言】

ジェーン・スー 生活は踊る

天気の安定しない梅雨から夏にかけては体調が崩れがち。放っておくと慢性疲労症候群などの原因になってしまう可能性も…そうなる前に、その原因となる自律神経の整え方を、研究の第一人者・小林弘幸先生に伺いました!
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1)エレベーターやエスカレーターは極力使わず、できるだけ階段で
▼自律神経を整えるには、血流をよくすることが大事!
▼下半身には、大腿四頭筋や、大臀筋など、大きな筋肉が集まっているため、足をたくさん使うことで、足のポンプ機能を活性化させ、体全体の血流を良くできる。
▼とはいえ、いきなり全ての上り下りを階段にすると体への負担が大きすぎるので、1日おきに行ったり、移動する階を少なくしたり、無理のない範囲から始めましょう。

2)朝にコップ一杯の水を飲み、発酵食品を積極的に摂取して腸内環境を整えましょう
▼寝てる間は汗をたくさんかくので、目覚めの水分補給は夏の基本。
▼さらに朝にコップ一杯の水を飲むことで消化器官や腸の活動が活発になる。
▼腸内環境は、体をリラックスさせる副交感神経と密接に関わっており腸内環境を整えることで体質改善に繋がる。
▼腸内環境を整えるために、もう一つ大事なのが発酵食品。
▼そして最近、スーパー乳酸菌として注目を集めているのが”ロイテリ菌”
▼この”ロイテリ菌”も腸内環境の改善に効果的と言われています。サプリなどで摂取できます。

3)ストレスが溜まったら、積極的に皿洗いをしましょう!

▼最近の研究で、皿洗いにはストレスホルモンを下げる効果(=自律神経を整える効果)があることがわかったそうです。
▼その理由としては…
・お皿が綺麗になるという達成感
・お皿を洗うリズム感
・水が流れる自然の音
・水の冷たさ
これらが、体にリラックス効果をもたらすと言われています。家に洗い物が残っていたら「ラッキー!」と思いましょう。

▼また日常生活の音でいうと「キュウリなど、野菜をテンポ良く切る音」などリズミカルな音には、リラックス効果が期待できるそうです。

▼夏の風物詩「風鈴」の音色も同じ理由で効果的。

みなさん、日常生活にちょっとひと工夫して、体調が崩れがちな梅雨と夏を上手に乗り切りましょう!

↓小林先生が監修を務めたCDブックとCDも

 

※小林弘幸先生の詳しい解説は、下記の音声リンクで聞くことができます!