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金曜日恒例サラリーマンの声 自分の名前の由来をご存知ですか?

森本毅郎 スタンバイ!

久しぶりに韓国の話題です。去年の10月から今年の5月までに、ソウルだけで18人の『パク・クネ』さんが改名申請をしたというニュースが。元大統領、パク・クネさんのスキャンダルの影響・・・。いくらなんでも名前を替えなくてもいいのに・・・。色んな願いを込めて付けられた名前だろうに、ちょっと切ない気もします。そこで・・・。

「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、毎週金曜日は金曜日恒例サラリーマンの声!!今日6月23日(金)は、レポーター近堂かおりが『自分の名前の由来をご存知ですか?』をテーマに皆さんにお話を聞いてきました。

金曜日恒例サラリーマンの声 『自分の名前の由来をご存知ですか?』

★由来知ってます!

●「僕の名前を付けたのは伯父さんなのね。僕の母親の兄貴かな。大きな志を持ちなさいということで『浩志』って言うんです。浩宮の浩、これは普通、『ヒロ』って読むけど大きいって言う意味もあるのね。後は志。自分が病弱だったから、自分の志を継がせたかったみたいね。 」
●「ウチの親父が伸びるの夫って書いて『伸夫』と付けようとしたら、親戚に俺より1年先に生まれたのが『伸夫』って名前を付けちゃった。それでどうしようかと考えて哲学の哲に夫で『哲夫』にした。あんまり理由はないんだって。伸夫と付けられないんで哲夫にした、それだけです。」
●「ごっつ単純なんですけど、私『裕彦』っていうんですけど、母親が『ヒロ』がついて父親が『ヒコ』がつくので、単純にそれを引っ付けただけの話。親から聞いてガックリはしましたけど、でも、結晶っていうね、夫婦の産物じゃないですか、まあまあ納得したのが現状。すごい、しょうもない話(笑)」

両親から1文字ずつもらったのほかにも、父親から一文字もらったという人もいらっしゃいました。代々、男の子には同じを文字を付けるという家もありますよね。名前は一生もの、つけるのは苦労しますよね。願いを込めた名前もあれば、単純に決めた名前もありましたが、自分の名前の由来を知らないという人もいました。

★由来は知らないな~

●「分かりません。僕は『康男』。家康の康に男。家康のようになるとか、健康になるようにって付けたんじゃないの?聞いたことない。あまり気に入ってないけどね、しばらくコレできてるからね、愛さないとダメでしょう。」
●「由来は聞いてないです。『隆志』です。法隆寺の隆に志す。(何か思いがありそう)あると思うんですけど、字画も普通とちょっと違うから。法隆寺の隆はコザト偏に久しくと書いて、普通は生まれると書くんですが、生まれるの上に一つ上に棒があるんです、横棒が(何か意味がある字)たぶんあると思うけど、字画で名前を付けたということは聞いてるけど、どういう意味でかは知らない。」
●「知らないですね。『篤史』竹冠に馬、歴史の史です。たぶん、親としては徳のある人間になってほしいと思って篤を使ったのかと思う。子供の頃は漢字のバランスが非常にムズカシから書くのがムズカシイと思う。篤は結構、混みあった字、下の史は簡単。この二つの感じをバランスさせようと思うと結構ムズカシイ。何年かかっても下手ですね。」

名前のバランスというお話、分かります!私の名前『かおり』は平仮名なので、混みあってはいませんが、様になるようにバランス良く書くのはムズカシイ!ちなみに、法隆寺の『隆』という字がちょっと珍しいお父さんもいましたが、免許証の漢字は横棒が一本多い、正規の漢字で書かれているそうです。珍しい字ですよね。そしてこんな名前もありました。

★名前が運を運んできた!!

●「6月に生まれるかもしれなかったけど7月に生まれたの。それで名前が淳というんですけど、JUN。それと覚えやすいように外人から。それで人生得していますね。結構、英語は下手ではないので、そうするとすぐに友達になるとJUN、JUN、言われるので、ファーストネームで呼ばれると親近感沸く、こっちもファーストネームで呼びたくなる。人と人とのコミュニケーションだから、例えば運ってね、運=f出会いなのね。出会いの関数だから、そうすると名前って結構大事で。良い出会いがあると運も向上すると思う。」
●「私は名前は『孝夫』。私が生まれた時に、親父が船乗りで外国にずっと行ってたのでいない。どうしようかとお袋ひとりで、その当時お袋が行っていたお寺の一番偉い方に頂いたそうです。なので子供のころから、お前はお坊さん、お導師っていうんだけどね、お導師にお名前を頂いたんだからお前は良いことあるよって信じ込まされて育った。もう良いことだらけですね。そういう風に運が良いって思っていたのが良かった。だから、トントン拍子、お陰様で。」

名前が”運”を運んできてくれました!!羨ましい話ですね。二人目のお父さんは『受験勉強』と名の付くものをしたことがない、とおっしゃっていましたが、名前が関係あるのか・・・、ご本人の努力じゃないかしら、とも思いますが(笑)。そして、最後にこんな声がありました。

★うらやましい!金運のいい名前!!

●「占いさんに決めてもらった。読めない字だから。『よしのぶ』っていうの。漢字が致しますという字に、伸。誰も読めた人がいない。ウチのお袋が昔、水商売やっていて、そこに占い師さんがきて、よくそういうのがあったんですよ。それでたまたま見てもらった。だから、良いらしいですよ。宝くじはいっぱい当たってるし。ナンバーズっていうやつ。100万単位がもう4回当たってるし、10万円単位が5回か6回当ってる。(名前のお蔭)どうかね?(一回もない)そう。同じ番号をずっと買うんですよ。イヤイヤそういうもんだよ。だって、いつも毎日買ってるわけじゃないから、たまにしか買わないから、要するに買い時だよね。」

そんなに宝くじが当たっているなんて!!名前のお蔭なのか、同じ番号をずっと買っているからなのか、もはや分りませんが、うらやましい~!”致す”に”伸びる”で『よしのぶ』とは、なかなか読めないですが、このお父さんには幸運をもたらしてくれたようです。
幸運なお父さんたちに偶然の出会いをしたから、私の運気もアップしたかしら??

「現場にアタック」近堂かおり

近堂かおりが「現場にアタック」で取材リポートしました。