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おすすめラジオクラウド 安住紳一郎の日曜天国「ガラパゴス密度ガラパゴス超え」

ラジオクラウド

どうも、はじめまして。文字起こし職人、みやーんと申します。

いつもTBSラジオ公式サイトで『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』や『ジェーン・スー生活は踊る』などでトークの文字起こしを担当させていただいております。
普段からラジオばっかり聞いているのですがこの度、ラジオクラウドのおすすめコンテンツを紹介するコーナーを担当させていただくことになりました。ラジオクラウドのトークの中から僕が「これはおすすめ」というものをチョイスしてご紹介していきたいと思いますので、ぜひぜひお付き合いください!

第一回目の今回は『安住紳一郎の日曜天国』の中から2017年6月18日の「ガラパゴス密度ガラパゴス超え」をご紹介します。
『日曜天国』はポッドキャスト時代に配信してきた音源も全部ラジオクラウドに入っていて、2007年から2017年まで10年以上のトークがどっさりとあるので、聞き応えありまくり!
テレビ画面ではなかなかわからない安住さんの様々な顔が『日曜天国』のトークを聞いているとどんどん見えてきてとても楽しいんです。この「ガラパゴス密度ガラパゴス超え」では、お仕事で奄美大島をはじめて訪れた安住さんが、奄美大島の魅力について話しています。

「(沖縄とは)全く違いました。いちばん驚いたのは、日差しがないんですよ」(安住)

鹿児島県と沖縄の間にある奄美大島、沖縄のようなビーチリゾートをイメージしていた安住さん。しかし、実は奄美大島のある奄美市は日本全国の市の中でいちばん日照時間が短い市だということを知り、思わず「ええっ!?」という声をあげてしまったそうです(笑)。そんな奄美大島について、

「むしろ印象に残るのは怖いぐらいの山、雨、ガス、霧、鳥、ヘビ、ハブ」(安住)

「私は北国で海のないところで育ったので、むしろなんか落ち着く!っていう」(安住)

と話し、安住さんはとても気に入った様子。「私の求めていたリゾートはここだ!」とまで思ったようです(笑)。さらに、「東洋のガラパゴス」と呼ばれることもある奄美大島の独自の生態系についても紹介していきます。あのダーウィンの研究で有名なガラパゴス諸島に勝るとも劣らない奄美大島の生態系。そこにしかいない生物の固有種の数と島の面積を比較しながら、

「(奄美大島はガラパゴス島の)1000分の1の面積を考えると、むしろ固有種を育んでいるガラパゴス度合いで言うと、ガラパゴス超えしているガラパゴス加減! 誇らしいじゃありませんか」(安住)

と話しています。さすが自らを「国内至上主義」と語る安住さん。聞いているこっちまで誇らしい気分になってきてしまいます(笑)。
そんなガラパゴス超えしているガラパゴス度合いの奄美大島の生態系の頂点に立つのは、ハブ。島の動物たちはみなハブへの防御態勢を整えながら進化しており、他の土地では見られないような行動をとっているようです。
奄美大島の鳥たちがハブから身を守るために身につけた眠り方とは? そして天然記念物のアマミノクロウサギとハブの意外な関係とは? 

詳しくはラジオクラウドの音声でご確認ください!

奄美出身の方や奄美在住の方からも大評判だという噂のこの安住さんのトーク、聞けば奄美大島に行ってみたくなること間違いなし!
2018年には世界遺産に指定されることが有力視されている奄美大島、いまからチェックしておいてはいかがでしょうか?

安住紳一郎の日曜天国「ガラパゴス密度ガラパゴス超え」


※ラジオクラウド音声 4:40から奄美大島のトークがスタートします

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