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おすすめラジオクラウド Session-22「みんなで語ろう、魅惑の外食チェーン」

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こんにちは。文字起こし職人のみやーんです。僕が選んだラジオクラウドのおすすめコンテンツを紹介するコーナーの第二回目。

今回は『荻上チキ・Session-22』から「みんなで語ろう、魅惑の外食チェーン」です。

『Session-22』は第54回ギャラクシー賞のラジオ部門で大賞を受賞した、骨太な報道で定評のあるTBSラジオ・夜の人気番組ですが、この番組の魅力はそれだけじゃありません。
僕が特に好きなのは「わいわいモード」という、様々な人が集まって1つのテーマについてわいわいと話し合う形式の放送。
この回ではファミリーレストランやファストフードなど、様々なチェーン店についてトークしていて、これが抜群に面白かったんです。

お話をされているのは荻上チキさん、南部広美さんに加えて『東京ポッド許可局』などでおなじみお笑いコンビ・米粒写経のサンキュータツオさん。『それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』の著者、ライターの村瀬秀信さん。定食評論家の今柊二さん。そしてITジャーナリストの三上洋さんが電話で出演し、大好きなチェーン店ごとの魅力や一押しメニューなどについて熱く語り合っていました。

普段からチェーン店に行きまくっている方々なので、トークの中では全く知らなかったトピックがポンポン出てきて驚きの連続。たとえば、おなじみのイタリアンチェーン店・サイゼリヤだけでこんなに熱いトークが展開されていました。一部を抜粋すると……

「僕はファミレスとかのサイドメニューが結構好きで。僕はサイゼリヤのマイカのパプリカソースはみんな食べてほしいって思って」(サンキュータツオ)

「(サイゼリヤは)最近ダブルサイズをやめたんですよ。だから僕、マイカのパプリカソースは2つたのんでますから」(サンキュータツオ)

「サイゼリヤの199円サイドね。あれ、いいですよ。柔らか青豆の温サラダとかね。あと、キャベツとアンチョビのソテーとか」(村瀬秀信)

「ミラノ風ドリアだけじゃないです。ティラミス食べてっていうね」(サンキュータツオ)

「なんだったら僕、ちょっとグリンピース嫌いでしたけど。サイゼリヤのグリンピース、半熟タマゴが乗っているやつ。あれを騙されたと思って食べてみてください」(サンキュータツオ)

「もともとフランス料理ですごく高い食べ物だったんですよ。いんげん豆の。まともなフランス料理で食べると2000円ぐらいするものを、あれはサイゼリヤが安く出したっていうところ。やっぱりサイゼリヤは『食の伝道師』」(今柊二)

と、こんな感じの熱いトークに圧倒された荻上チキさん。いつも定番メニューしか注文しない外食保守のチキさんが「ヤバい。もうオープニングから置いて行かれている……」と話しているのが面白いです(笑)。

続いては、埼玉を中心に展開している中華料理チェーン店・ぎょうざの満洲。リスナーメールで「ぎょうざの満洲」という単語が出た瞬間に「3割うまい!」「うまいー、やすいー、3割うーまいー♪」とかぶせるサンキュータツオさんと村瀬秀信さん。さすがです!

「ネギチャーシュー、行ってください。ネギチャーシュー。ここのサイドメニュー、ネギチャーシューがバリウマですから!」(サンキュータツオ)

「俺、保養施設だって行こうかと思ったぐらいだから。広告、出てますよね? あれ、すっごい行ってみたい」(サンキュータツオ)

「大事なポイントがあってですね。『おみやげラーメン』っていうのがあるんですよね。これが激安なんですよ。50円ぐらい。スープは20円で別売りなんだけど。僕は絶対に埼玉の西武線に行ったら、かならずあれはもう家族分買って帰りますよ」(今柊二)

今さんおすすめのぎょうざの満洲おみやげラーメン、超気になったので思わず買いに行ってしまいました。たしかにあれは美味しかった!

同じ中華料理チェーン店の日高屋についてはこんな感じです。

「日高屋はね、昼と夜でまた違った顔を持っていますよね。昼は完全にファミリー層向けで。『ハイデイ日高』(日高屋の正式な会社名)っていうぐらいですから。まあ、家族みんなでラーメンを食べて元気になりましょう、みたいな感じですけど。夜の日高屋はもうグダグダですよ」(村瀬秀信)

昼と夜で全く異なる顔を持つ日高屋! たしかに納得です(笑)。

さらには、ファミレスチェーン・ジョナサン大好き、「人生の10分の1はジョナサンで過ごしている」と話すITジャーナリストの三上洋さんにも電話をつなぎ、ジョナサンの魅力について紹介してもらっています。

「ずっと(ジョナサンに)行っている。1日に2回はかならず行くような状態です」(三上洋)

「ジョナサンは(机が広いだけでなく)さらに机と机の間が広いんですよ。で、占有面積が広いので、割にゆったりできる。だから、打ち合わせもしやすいし、仕事もしやすいし」(三上洋)

「ジョナサンは一等地にあるんですよ。それこそ、新橋、有楽町、麻布十番、渋谷、新宿……すごく使いやすいし、あらゆるところに私、自分の仕事場があると思っているんですよ」(三上洋)

「ジョナサンは紅茶とかお茶がいっぱいあるんですよ。それこそ紅茶でも3種類ぐらいありますし……専用の紅茶のカップがあるんですよ。そこに茶葉を入れて蒸すように作ってあるんですよ」(三上洋)

「ジョナサンって俺、結構10何年通ってますけど、すっごく前より美味くなりました。(季節メニューなど)美味しいメニューが増えている」(三上洋)

などなど、矢継ぎ早に熱いジョナサン情報を話す三上さん。放送中にTwitterでリスナーから「ITジョナリスト」という新しい肩書をプレゼントされ、「ジョナサンを愛しているので、ジョナサンで愛を叫びたいと思います」と話していました(笑)。

こんな感じで特濃のチェーン店トークが1時間以上繰り広げられるこの放送。ここで紹介したのはそのほんの一部です。これ以外にも、ご当地チェーン店やリスナー一押しのチェーン店など、内容盛りだくさん。聞けば思わずチェーン店に走って行きたくなってしまうんじゃないでしょうか? 大王製紙が経営する謎のファミレスチェーン「エリエール」とは? 詳しくはラジオクラウドの音声でご確認ください!

荻上チキ・Session-22「みんなで語ろう、魅惑の外食チェーン」

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