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エアコン風量は「微風」より「自動」のほうが電気代が安いらしい

ジェーン・スー 生活は踊る

エアコンやら何やらで電気代のかかる夏。少しでも抑えるにはどうしたら?? 節約アドバイザーの和田由貴さんが解説しました!

生活は踊る20170704

夏場のエアコン節約術

風量は「微風」じゃなくて「自動」に!

エアコンの風量設定には「強風」「弱風」「微風」「自動」などがあるが、節電を考えるなら「自動」に設定。「微風」にしたほうが省エネになると思われがちだが、風が弱いと室温を設定温度に近づけようとフル稼働し続ける、効率の悪い運転になってしまう。「自動」に設定しておけばそのときの状況に適した最も効率のよい風量で運転を行ってくれるので、節約になる。

設定温度は28度に

設定温度は28度が節約に適している。温度設定を1℃高くすると約13%(約70W)の消費電力の削減になる。エアコンの風量設定や室内環境を見直せば、28℃でも快適に過ごすことができる。とはいえ、28度じゃ暑いという人は始めに一気に冷たくして室内温度を下げてから28度に。

室外機も冷やすと節電に

室外機はエアコンの心臓部。エアコンの機能を十分に果たせるよう、室外機の前や上に物を置かず、室外機が直射日光にさらされないようにすると節約に。

フィルターの掃除をこまめにすると約4%無駄な電気が節電できる!

フィルターが目詰まりしていると、それだけで冷房時約4%無駄な電気代がかかる。毎日エアコンを使用する夏場は、2週間に1度を目安に掃除。

立ち上がりの電気じゃなくて室内外の温度差に注意!

エアコンの消費電力は設定温度と室温の差で決まる。その差が大きいほど電力消費が大きくなる。日中で外が暑い時は温度差が大きくなるので、一度止めてまた冷やすとその度に電気代がかかる。ちょっとの外出ならつけっぱなしにしても電気代はかからない。逆に夜は温度差が少ないため、こまめに消すのがよい。

「まとめ洗い」で水道代を節約

洗濯機は電気代より水道代の方が大きくかかる。そのため、洗濯はある程度まとめて回数を少なくするのがオススメ。ただ、あまりに詰め込みすぎると、汚れが落ちにくかったり、最悪の場合、故障の原因となるので、8〜9割の容量で洗うのよい。ちなみに、スピードコースにすると、逆に使用水量が多くなることがあるので注意が必要。