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【作品紹介】ピーター・パンとウェンディ/ジェームス・マシュー・バリー(7月23日、7月30日放送)

ラジオシアター~文学の扉

ジェームス・マシュー・バリーは、1860年スコットランドに生まれました。
家は貧しかったのですが、母親は、バリーに本を買い与え、教育には熱心でした。
最愛の兄が、13歳で亡くなったとき、
バリーは、兄の服を着て兄になりきり、両親を慰めたといいます。
この体験が、子どものまま成長を止める、
ピーター・パンという発想の原点になったと言われています。

バリーは、新聞社に入って記者をしながら、
小説やエッセイを書いて投稿していましたが、いっこうに売れません。
そんなとき、ケンジントン公園で五人の子どもを持つ、デイビス夫人と知り合います。
夫人が病気で亡くなると、五人の子どもたちを自分の養子にします。
この子どもたちとのふれあいをもとに書いたのが、『ピーター・パン』でした。

「ピーター・パンとウェンディ」
ロンドンのダーリング一家に、突然現れた永遠の少年、ピーター・パン。
長女ウェンディは、彼の出現を喜び、彼について、夜空に飛び出してしまいます。
目指すはネバーランド!さて、ピーターとウェンディの冒険はどうなるのか?

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