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20年ぶりの共演!ゲストつみきみほさんと!【ピーター・パンとウェンディ】(前編)

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

 

今週はゲストに女優のつみきみほさんをお迎えして、
ジェームス・M・バリーの
『ピーター・パンとウェンディ(前編)』をお届けしました。

 

つみきさんと朋子さんがご共演されるのは今回が約20年ぶりとのことで、
スタジオに入った瞬間から「久しぶり〜!」と和やかな雰囲気で収録が始まりました。

 

つみきさんは、華やかさと爽やかさを合わせたような雰囲気をお持ちの方で、
スタジオに入られた瞬間からピーター・パンのイメージにピッタリの方だなぁと驚きました。

子どもらしい可愛さと、男の子のクールさ、
朋子さんも「まさにピーター・パンそのものだね〜!」と絶賛!

20170723bunngaku

 

今回の作品はアニメや絵本でも有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、
いつ触れてみてもワクワクするお話ですね!
そしてその度に新しい解釈や発見が見つかります。
私は小さい頃からピーター・パンを見たり聴いたりする度に、
良い意味でいつも違和感を感じるんです。
空を飛んだり、ネバーランドへ行ったり、夢のように楽しい描写も大好きだけど、
いつも何か心に引っかかるものがあって不思議だなぁと思っていました。いつか時が経ってから読み返した際にそれが何なのか分かる時がくる気がして、
世界観が無限に広がっている作品のように感じています。

 

 

「信じない夢は、現実から消えてしまう」

 

「着くと思えば着くし、着かないと思えばどこにも着かない」

 

子ども同士の可愛い会話の中にも、じわりとくる台詞がたくさん!

“目に見えないものこそ大切”とはよく言われますが、
頭に描く世界、心や想いは、自分だけが育てていける尊いものだなぁと改めて思いました。

来週もつみきみほさんをゲストにお迎えして、
『ピーター・パンとウェンディ(後編)』をお届けします。

 

ネバーランドで起こる戦いとは?二人を待ち受ける運命は?
お楽しみに♪
by 永瀬千裕

 

 

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