お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

明日へのエール「金のことば」7月15日(土)は、「アーネスト・ラザフォード」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

原子物理学の父「アーネスト・ラザフォード」

7月15日(土)は、 「アーネスト・ラザフォード」 を紹介しました。原子物理学の父と呼ばれるラザフォードは、1871年にニュージーランドの小さな村に生まれました。1895年、23歳の時に、奨学金でイギリス留学を果たしたラザフォードは、α線とβ線を発見。この業績によって、カナダの大学に教授として迎えられ、原子が放射線を出しながら別の物質に変化することを証明し、1908年、37歳の若さでノーベル賞を受賞。その後も原子核の存在を実験で確かめるなど、「原子物理学の父」と呼ぶにふさわしい、数々の業績を残し、指導者としても数々の科学者を導いたラザフォードが語った言葉とは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます