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宮城のダジャレが効いた新種米「だて正夢」

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今日はリスナーの方からのおたよりをご紹介しました!
なんと、生島さんの地元でもある宮城県に、新種のお米が誕生したそうです。「東北210号」という新種で、この新種の、ネーミングが決まったとのこと。
その名も「伊達政宗」ならぬ「だて正夢(だて・まさゆめ)」。

さて、来年度の本格デビューが楽しみな宮城の新種のお米「だて正夢」。プロのコピーライターの方がつけたそうですが、ダジャレとも言えるネーミングがいいですよね。 伊達政宗にあやかっているだけでなく、「日本の食卓の『天下』をめざす」という思いも込められています。      

ちなみに、最近のお米は味だけでなく、ネーミングがユニークなのも特徴。例えば、雷の多い群馬県で作られたブランド米は「ゴロピカリ」。長崎県で有名なのは、猫ちゃんの名前みたいな「にこまる」。熊本県で評判が高いのは「森の熊さん」。インパクトが大事なのかもしれません。

さて、宮城県の新種のお米「だて正夢」。気になるのが、お米の味ですよね。ご飯の粘りを決めるのは、デンプンの中に含まれるアミロースの割合だと言われています。アミロースの割合が低いほど、粘りの強いご飯となるんですが、コシヒカリやササニシキは、16%から23%。一方、「だて正夢」は更に、低い10%から15%だそうで、味の良さと、もっちりした粘り強さの、両立を目指しているという事です。

現在、宮城県では今年の秋の試験販売に向けて、毎日農家の方が徹底した栽培管理をおこなっています。「だて正夢」が、お米屋さんに並ぶ日が楽しみですね。

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TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」
月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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