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「食べる甘酒」がスゴい!夏バテ対策、腸活、美肌、抜け毛予防にも

ジェーン・スー 生活は踊る

夏バテに効果があるため、夏に取り上げられることの多い「甘酒」。今回、番組で紹介したのは、“飲む”ものではなくて“食べる”甘酒(生甘酒とも言うそう)。道端アンジェリカさん、永作博美さん、檀れいさんに石原良純さんと、色んな有名人の方達が食べていると話題なんです!

その理由は…栄養価が高いこと。現代人が不足しがちな、食物繊維・乳酸菌・ビタミンBを補給できるので、糖尿病の予防・改善や、腸内環境の改善、美肌効果、抜け毛予防などに効果があるんだそうです! また、認知症患者に見られる夜間の興奮が鎮まったという実験結果もあります。

食べる甘酒には、お米が入っています。一般的な甘酒は酒粕で作られているのですが、食べる甘酒は米麹。米麹の粒もそのまま残しているので「飲む」より「食べる」感覚に近いんです。もちろん、アルコール分は一切含まれていません。

【食べる甘酒の作り方】
▼用意するものは…「お米1合」、「乾燥米麹140g」、「温度計」
▼作り方は…
①お米1合をおかゆモードで炊く。
②おかゆが炊けたら、揉みほぐした乾燥麹を入れて、よく混ぜる。(出来上がりの甘酒が“ゆるめ”が良い人は、水を足してもOK!)

ここまで麹をほぐしましょう。

ここまで麹をほぐしましょう。

③温度計を使い、60〜65℃位まで温度を下げる。
④炊飯器にフキンをかけて、保温モードで6~8時間程置いて出来上がり。
(寝る前にセットしておけば、出来上がり!)
これで、1週間分だいたい900mlくらいの量ができます。

こんな感じで6〜8時間

こんな感じで6〜8時間

出来上がりはこんな粒感

出来上がりはこんな粒感

プレーンは・・・
スー「ライスプディングみたい!お砂糖が入ってないのに、さわやかな甘さ!」

この食べる甘酒、ちょい足ししても美味しいんです!甘酒とヨーグルトを1対1の分量で混ぜて食べると・・・生活は踊る20170726
スー「麹感がまるでない!ヨーグルトの酸味がさっぱり!」
甘酒特有の風味が減るんです。甘酒が苦手な人には、食べやすくなるかも。

さらに、プレーンに豆乳を1対1くらいの分量で混ぜて食べると・・・
生活は踊る20170726
スー「個人的にはコレが一番スキ!調整・無調整お好みで変えてもいいと思う!」

色々とアレンジが効くので、ぜひ試してみてください!
皆さん、この夏は栄養たっぷり「食べる甘酒」で、暑い夏を乗り切りましょう!

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