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うなぎの代用品、美味しいのは結局「アナゴのかば焼き」?

ジェーン・スー 生活は踊る

7月25日は「土用の丑の日」。ただ今年はこれで終わりではありません。今年は8月6日も丑の日があるんです。ただ、個体数の減少や、ニホンウナギが絶命危惧種に指定されるなど、ウナギをめぐる環境が大きく変わり、価格的にも手が出にくいものになっていますよね。そんな事情を受けて、ここ数年、ウナギの代用となるものがいくつか出ています。言ってみれば、ジェネリックウナギ!しかし、味はどうなのか!?ということで試食してみました。

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「アナゴのかば焼き」(429円)

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アナゴの加工品でよく使われている国内産のイラコアナゴを使用した「アナゴのかば焼き」。それなりにウナギに近くて、ほかのに意識がとられているときに食べたら気づかないかもしれません。

「うな次郎」(328円)

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うなぎの蒲焼をイメージして魚のすり身で作った練りもの。かまぼこ感があり、ウナギではありませんが、クセがなくおいしいです。子どもなどはとくに食べやすいかもしれません。

「近畿大学の養殖ナマズのかば焼き」(1580円)

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国産のウナギと遜色のないレベルまでになっているという「近畿大学の養殖ナマズのかば焼き」。実際に食べてみると、肉厚で食べごたえはありますが、少し癖があるので好き嫌いは分かれそうです。また、1580円という値段は少し割高なところがネック。

「白身魚のかば焼き」(598円)

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こちらベトナムで養殖しているナマズの一種パンガシウスで作った「白身魚のかば焼き」です。価格は598円とお手頃。こちらもウナギっぽさはなく、完全に白身魚を食べている感覚です。少し癖があります。

是非、次回の「土用丑の日」は、子どもがいる家庭は「うな次郎」、大人だけなら「アナゴのかば焼き」がオススメかもしれません!

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