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【作品紹介】こころ/夏目漱石(8月20日、8月27日放送)

ラジオシアター~文学の扉

「こころ」が書かれた1914年、夏目漱石は47歳でした。
新聞に連載された時のタイトルは「心 先生の遺書」
この作品は上・中・下で成り立っていて、最後の下が先生と遺書になっています。
こころの売り上げ総数は、700万部を優に超えていて、
日本文学史上、最も売れた小説といえるでしょう。
なぜ時代を超えて読み継がれるのか。
それは人間の闇の部分を描き出したからではないでしょうか?

「こころ」
語り手「私」は、鎌倉の海岸で先生に出会う。
先生は奥さんとひっそり暮らしていた。
私は先生の家に通うようになる。
先生は、謎めいたそして教訓のような言葉を私に投げかける。
父の病気で帰省していた私は先生からの手紙を受け取る
それは先生の遺書だった。

 

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