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民泊新法で本当に違法民泊を取り締まれるのか?

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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評論家・山田五郎さんのコラムコーナー。8月10日(木)のテーマは

民泊新法で本当に違法民泊を取り締まれるのか?

旅館業法の許可を得ていない「違法民泊」が横行する京都市。去年「違法民泊」を利用した人の数は市の推計で110万人にのぼります。これまで度々触れてきましたが、特に京都では、訪日外国人の増加により、制度よりも民泊の「実態」のほうが先行してしまっているのです。

住宅宿泊事業法、いわゆる「民泊新法」が来年に施行されるのを前に、今月8日、京都市長が厚労省などに対して緊急の要望を行いました。京都市長の「要望」の内容は、住環境に応じた宿泊者の上限の設定や、民泊管理者は24時間常駐を原則とすること…などです。さらに、民泊も含めた「宿泊税」も検討しているという事ですが、 海外を拠点にする民泊管理者は「おかまいなし」の状況です。

民泊新法で合法のものを管理する決まりを作っても、結局は「取り締まり」を強化しないと、正直者がバカを見ることになるのですが…デイキャッチャーズ・ボイスは「TBSラジオクラウド」でお聴き頂けます。