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夏休みに知っておきたい「子供の交通安全情報」

ジェーン・スー 生活は踊る

夏休み、子供たちが外に出かける機会も増えるので、親は心配が増えます。実際は、警視庁の発表によると、夏休みになると子供たちの交通事故が増えるというデータはないそうなんですが、心配が消えるわけではありません。
日頃の交通安全意識を高めるためにも、この夏休みに改めて、親子で交通安全について学びましょう!

(1)暑い日には、お家の中で交通マナーを学びましょう
インターネットには、子供と遊びながら交通マナーが学べるサイトがいくつかあります。オススメなのは、トヨタが運営しているあんぜんのこどもサイト こどもビリタ。「なぞときアニメ」というアニメ形式で、クイズゲームを遊びながら、交通標識や交通安全のマナーを学ぶことが出来ます。

(2)夏休み。親子でお出かけして、遊びながら交通マナーを学びましょう

東京都内にいくつかある「交通公園」に行ってみよう!敷地の中に交通標識や信号機があり、自転車やゴーカートを借りて遊びながら交通ルールを学ぶことができます。どこも大抵、無料、もしくは安価で利用可。

足立区・綾瀬駅近く「こども家庭支援センター交通広場」

江戸川区・一之江駅近く「今井児童交通公園」

葛飾区「新宿交通公園」

大田区・大森「森ヶ崎交通公園」

杉並区・浜田山「杉並児童交通公園」などなど……

 

「子供の交通安全グッズ、紹介」

供の交通事故は、どの季節でも16時から18時までの夕方に発生するケースが圧倒的に多いんです。いろいろな原因があるのですが、そのひとつは、夕暮れの中でドライバーが子供たちを見逃してしまうこと。そこで、オススメしたい子供の交通安全グッズは、「反射板 (リフレクター)」。

  • オススメは、今子供たちや女性たちの間で流行っている「グリミス」というグッズ。スウェーデンで生まれたもので、アクセサリー感覚で着けられるオシャレなもの。ムーミンやミッフィーなど、かわいらしいデザインが多く、雑貨として普通にかわいい。子供のカバンやベルトホルダーから吊り下げられるので、邪魔になりません。(スウェーデン交通局によれば、反射材を着用していない歩行者の死亡事故は、着用者の10倍以上であるとの結果が出ているそうです)
  • わざわざグッズを持ち歩くのは面倒だというお子さんにはグリミスの反射板にも使われている「3M(スリーエム)」製の反射テープ。これはカバン、ヘルメット、自転車などに貼り付けられます。また、ニトムスの「防災反射テープ 布用」は、子供の洋服や帽子にアイロンで取りつけられ、わざわざ別にグッズを身につける必要がなくお手軽。

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