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放送中

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8月13日(日)「森の中で空中散歩が楽しめる施設“パカブ”」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲内田さんとパカブ入口にて。

▲内田さんとパカブ入口にて。

8月13日(日)の放送では、神奈川県南足柄市の足柄森林公園に先月オープンした「パカブ」をご紹介しました。フランス発祥の空中遊びが出来る施設で、フランス、イギリスに次いで世界で3ヶ所目がこちらです。パカブは森の中、高さ10m、広さ2300平米の一面に網が張り巡らされています。森のクヌギの木やケヤキの木の高い所にくくりつけています。網の上を歩くと、森の中に浮いているような、空中散歩が出来るんです!下を歩いている人を見下ろすのが不思議な感じです。アドバイザーの内田俊正さんに聞きました。

▲網が森中に張り巡らされています。

▲網が森中に張り巡らされています。

この網は漁師網を使っています。パカブはフランスの小さな島の漁師町で始まったんですが、町にあるもので町おこしを出来ないかという時に、普段使っている漁師網を使って遊び場を作ることを思いついたわけです。日本の南足柄市も自然を活かした町おこしをしたい!とパカブを作りました。使っている網はフランスの元漁師が作ったものです。一本が太くてしっかりしています。来ていた人たちも楽しそうに飛び跳ねていました。見ていると大人の方がはしゃいでる?!

▲大人も子供も飛び回る。

▲大人も子供も飛び回る。

網はほどよくたわんでいるので、雲に乗ったらこんなかなーってくらいふわっふわです。歩くたびに跳ねるのが気持ち良いです。立ち止まっていても他の人の振動で体がバインバインと振り回されます。それもまた楽しいところで、トランポリンより動きが読めないのが良いんだそうです。楽しいけれど、これが結構体力を使うんです。ただ跳ねているとはいえ全身運動なので大人は15分もすると汗だく、30分でゼーゼーします。そんな大人を横目に子供は何時間でも走り回っています。

▲元バドミントン部の腕前を見せようと張り切る。

▲元バドミントン部の腕前を見せようと張り切る。

ただ走り回るだけじゃなく、サッカーやバスケ、バドミントン、バレーボールも出来るんです。元バドミントン部だったので張り切ってチャレンジ!が、思うように動けない!シャトルを追って動くと網も揺れるため、思うように体が動きません。でも難易度が上がっているのが面白い!

▲○十年のブランクは大きかった。

▲○十年のブランクは大きかった。


皆さんも楽しそうです。来ている人も生後数ヶ月からおじいちゃんおばあちゃんまで、家族3世代みんなで遊びに来られます。(隣に温泉施設「おんり~ゆ~」もあるので汗をどれだけかいても大丈夫!)
▲お上手でした。

▲お上手でした。

1番人気があるのは滑り台です。網で編んだ滑り台。角度も3段階あって「なだらか」「普通」「急」です。急な滑り台を滑ることにしました。上から見ると、垂直?これ穴ですよね。

▲急な滑り台

▲急な滑り台

滑ってみます!

▲いざ!

▲いざ!

速い速い速いっ!思っていた以上にスピードが出ます。

▲手を胸の前で組んでウォータースライダーのように滑ります。

▲手を胸の前で組んでウォータースライダーのように滑ります。


大人の方が重さがあるので迫力あります。私は何度滑っても最後は網の筒から勢いよくポンっと飛び出て転ぶ。。。
▲何度滑っても転ぶ。

▲何度滑っても転ぶ。

大量の汗をかき、全身をめいっぱい動かして遊ぶなんて久しぶりでした。子供はもちろん、大人が夢中になって笑って走り回っているのが印象的でした。