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銀座の茨城アンテナショップで「究極のメロンパン」を今夏、味わおう。

ジェーン・スー 生活は踊る

夏休み、遠くへ行けないという方!アンテナショップはいかがですか?旅行ライターの旅行ライター中元千恵子さんに今シーズンおススメのアンテナショップ一押し商品について聞きました。

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メロンの果汁と果肉だけで生地を練った、茨城マルシェの「究極のメロンパン」がいいよ!

究極のメロンパンとは?
茨城マルシェは、銀座1丁目、外堀通り沿いにあって首都高の高架下という立地。茨城はメロンの国内生産量が日本一。そんな茨城のメロンを使ったメロンパン。このメロンパンの凄さは生地。水を1滴も使わずに完熟メロンの果汁・果肉だけで
練り上げている。ここが”究極”たる所以かも。そのためか表面はしっとり系。生カスタードクリームをサンドしている。

茨城マルシェの特徴
東京から近いという茨城の地の利を生かして、採れたての野菜や果物が数多く並ぶ。メロンは品種が変わりながら9月末まで入荷。そのほか梨(生産量全国3位)やブドウ、野菜では“畑の黒ダイヤ”といわれるブランドの奥久慈なすなども入荷します。このほか茨城といえば納豆。約60種類取り扱い、茨城の地酒も豊富です。

ランチに行列!広島ブランドショップTauの「広島式汁なし坦坦麺」がいいよ!

広島ブランドショップTau(たう)も、銀座一丁目にあるんですが、この1FにひろしまCAFEという飲食コーナーがあるんです。ここで人気なのが、「広島式汁なし担担麺」580円。広島で人気のキング軒というお店が銀座出張所という形で営業しています。お昼時になると、銀座で働く方を中心に行列ができるほど。

広島式汁なし担担麺とは?
広島県には汁なし担担麺を出す店がずば抜けて多いのですが、多くの店に共通しているのが、細麺で青ネギを使うこと。地産地消を心がけ、地元名産の青ネギなどを使うようになった。▼辛さを変えることができて0辛~4辛で、お店では2辛が「基本の味」としている。辛さを変えても580円なので、辛いものが好きという方にもおススメ。さらに、広島ブランドショップTau(たう)にはキング軒監修の「赤ヘル担担麺」というタレ付きの生麺も販売しているので、家でも汁なし坦々麺が味わえる。

自由自在に曲げて楽しむ芸術品!日本橋とやま館の「KAGO-スクエア」がいいよ!
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KAGO-スクエアとは?
錫(スズ)100%を使って作られています。スクエアということで、形は四角い平面。大きな網の目のようになっている。その平面のものを籠のように立体的に形を変えることができる。フルーツバスケットや、クッキングシートを敷いてパンなどを置いてみるのもいい。

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