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金曜日恒例サラリーマンの声 雨の日だからこその過ごし方。

森本毅郎 スタンバイ!

昨日、東京は昼間、晴れ間が見えましたが、未明に雨を観測していましたので、17日連続の雨となりました。日照不足で農作物への影響が出ているんだよね。一方で”恵みの雨”とも言えます。この雨のお蔭で、首都圏の”水がめ”が回復。荒川水系では10%の取水制限を行っていましたが、一時解除となりました。降りすぎても困る雨、降らな過ぎても困る雨・・・。自然には逆らえませんからね。そこで・・・。「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、毎週金曜日は金曜日恒例サラリーマンの声!!今日8月18日(金)は、レポーター近堂かおりが『雨の日だからこその過ごし方。』こちらをテーマに皆さんにお話を聞いてきました。

金曜日恒例サラリーマンの声 『雨の日だからこその過ごし方。』

★雨の日はからだのケアを。

●「夏で言えば雨だと温泉。ただのんびりしたい、日々の疲れを癒すのと、雨の日に外に出ないで屋内で過ごせるのと、マッサージも出来るし、良いとこ取りで。」
●「雨だと僕はジムに行っちゃいますね。雨だと空いてたりするんで泳いだりする。雨降ると自分の時間を作れるかと思って、ならではの楽しみです。」
●「身体を動かすの好きだからジムに行ったりはしてる。雨だからってジッとしてるのがイヤなんですよね。余計気持ちがジメジメしそうで。雨の日にある程度は動きたい。」
●「ボディケアでしょうね。もみほぐしとか、そういったものに行って体をメンテナンスする。私、自分でもできますから。セラピストでマッサージャーでもある。いや、人にやってもらう。どこをどういう風にすれば、どういう風になるって分かりますから、だからそれを自分の経験則からこれをやれと。だから怖いお客さんでしょうね。」

雨だと出歩けないですから、体のメンテナンスにはちょうど良いですよね!なんとなく、雨の日にわざわざジムに行くのも億劫かな~とも思いましたが、『空いてますから!』とのこと。そこが雨の日の良さでもありますね。一方、こんな声もありました。

★出かけずに、家でできることを。

●「雨だからは家から出ない。映画を見てる、映画好きだから。DVD。晴れたら外に出てるもん。晴れたらプラプラ出ちゃうから、家にいるっていう言い訳が出来るし。」
●「雨の日は本当に家の中にいるからね。出掛けないね。囲碁の勉強したりね。だから逆に囲碁の勉強がはかどります。やりだしたら4時間くらいすぐに経っちゃう。」
●「平日仕事をやってると、どうしてもせっかく休みの日だからって外に出たくなる。外に出ないともったいないって。だけど、そこで雨が降っちゃえばそれはそれで出るのも億劫だから、今日はゆっくり家の中で何かやろう。自分の場合は色々と身の回りの整理じゃないですけど、書類とかが山になったりしてる。結構乱雑になったりしてるから、こういう時にゆっくり整理しましょう、そういう時間の使い方はしてる。晴れた日はやっぱりもったいないのでどっかに行きたい。」

意外に、皆さん、晴れていると出掛けたがるんですね。もったいないと思ってしまうようです。だから、雨が降っていると、仕方ないから家で出来ることをする、ということです。書類の整理なんて、天気関係なく出来るの!とも思いますが(笑)、雨を理由にしないとやる気が起きないのでしょうね。それも分かります!また、こんな声もありました。

★心置きなく、寝ます!!

●「雨降ったら家で寝てます。出るのが大変だから。家でゴロゴロしてテレビ見て終わり。」
●「寝だめが出来る。外に行かなくていいから。晴れの日だとやっぱり外に出ないと悪いような気がして。雨だと心おきなく外に出ないでのんびりできるから。子供とかがいるんで、どうしても晴れの日だと連れていけとかっていうことになる。雨だとあんまりどこにも行くところがないんで親もゆっくりできる。」
●「寝てますね。雨音を聞いて寝るの好きですよ。なんか落ち着く。あんまりにもうるさいとしょうがないですけど、ある程度の雨音って結構寝やすくなりません?雨は好きじゃないですよ、基本は。めんどくさいじゃないですか、傘をさして両手使えなくなるし。そういう面では行動することに関してはイヤ、雨って。ただ、割と物を考えやすい、そういう時って。」

雨の日は寝て過ごす!これに尽きます!!言われてみれば、確かに雨音って眠気を誘いますものね。ダラダラ、ゴロゴロ過ごすのに最適!しかも、雨のお蔭で誰にも文句を言われない!完璧!(笑)そして最後に、こんな楽しみを持つお父さんがいました。

★本を読みたい!~ルイス・キャロル大好きお父さん!

●「本を読みたい。明日、読もうと思うのがコレ。『発見!不思議の国のアリス』。寺嶋さなえさんって方が書いたんですけど。アリスが好きなんで雨が降ったらこれを読もうと。僕はルイス・キャロルが好きなんですよ、作者の。彼は数学者だったので42という数字が好きなんですよ。だから最初に出た本で、with 42 illustrations by John Tenniel と普通、42枚の挿絵ってないでしょ、描かないですよね。そして、Alice´s Adventures in Wondarland by Lewis Carroll アルファベットで読むと42。そして、ギニーピッグ出てくるんですね。
トカゲのビルがアリスに蹴られて飛び出して介抱するのが2匹のギニーピッグ。当時、21シリンかな。21×2は42。あと、トランプの庭師が3人いるんですけど、2と5と7。これはどうすると42になるかというと、2と5と7を足して×3は42。3人だから。最後の場面でルール42ということで、王様が42と言うんですね。そういう読み方も面白い。私、ルイス・キャロル協会って入っているんです。」

『不思議の国のアリス』が大好き。ルイス・キャロルが大好きなお父さん!雨が降ったら、今年5月に発売された寺嶋さなえさんの『発見!不思議の国のアリス』を読みたい、と力説。ルイス・キャロル協会というのがあるんですね。ネットで検索してみたら、日本には100人以上の会員がいるとのこと。ちなみに、このお父さんは日本だけでなく、アメリカ、イギリス、カナダ、ブラジルにあるルイス・キャロル協会にも入っているそうです!すごい!是非、雨の週末に読破していただきたいですね。

「現場にアタック」近堂かおり

近堂かおりが「現場にアタック」で取材リポートしました。