お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

“夜にヨーグルト”が秋の紫外線対策にいいらしい

ジェーン・スー 生活は踊る

8月も終盤。もうすぐ夏が終わり、秋、冬と日差しがやわらぐ季節がやってきますが、そんな時でも紫外線対策を怠ってはいけないようです。
その理由と対策を、アンチエイジングドクターの日比野佐和子先生に聞きました!
DSC_1641

秋にも紫外線対策が必要な理由は……

夏から秋、春から夏など、季節の変わり目に肌の状態が不安定になることを「ゆらぎ肌」と言い、特に紫外線をたくさん浴びた夏の肌は、かなりダメージを負った状況になっているので、秋に移行するときに吹き出物や乾燥肌などの肌トラブルを起こしやすくなる。
秋のうちにダメージケアをしっかりしないと、乾燥する過酷な冬に向けて、肌の老化はますます進んでしまう。そうならないためにも、秋の一年中、紫外線対策が必要なんです!
皮膚の老化の8割は紫外線によるものと言われているので、対策しましょう!

体の中から紫外線対策するには……

日中は、日焼け止めスプレーやファンデーションタイプのものをこまめに塗ること。
水分をたっぷり与えたあとは、クリームなどの油分でしっかりフタをしましょう。
肌に負担の少ない日焼け止め選びも重要!

夜ヨーグルトと朝たんぱく質で紫外線を内面からケア!

紫外線対策には、肌を直接ケアするのも大事ですが、内面からのケアも大切。人間の肌は「内臓の鏡」と言われるほど、肌トラブルは体の内側に原因があることが多い。
内面からのケアにオススメなのは、抗酸化力の高い食材。
例えば、カラフルな野菜、果物には、ビタミン以外に、抗酸化成分が多く含まれていますが、中でも、最高に良いのが「夜ヨーグルト」。
腸内環境が体質に影響するため、善玉菌を増やすヨーグルトを、紫外線を浴びる前に食べる事によって、紫外線による傷害が少なくなり、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、腸内環境を整える事によって皮膚の保湿を上げるという研究報告もでているそうです。さ
らに、乳酸菌のエサになるオリゴ糖を少し加えて食べるとより効果的だそうです。

腸内環境は、眠っている間に整えられるので、良質な睡眠をとることも大事。
質の高い睡眠は細胞の再生、ホルモンバランスの調整などに役立ち、健康な肌に導いてくれます。
朝にたんぱく質をとることで15時間後に睡眠ホルモンのセロトニンが分泌され、良質な睡眠をとることができる。
なので、朝食に卵や納豆など、朝食に和食を食べることで、肌トラブルを解決できる可能性が高まります。

冬になって後悔しないように、今のうちに肌トラブル対策しておきましょう!