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【無限シウマイ】崎陽軒本店「アリババ」の食べ放題に一度は行っておくべき!

ジェーン・スー 生活は踊る

みなさんがよく行く飲食チェーン店、実はもっとお得な使い方があるかもしれません!
ライターの村瀬秀信さんに「飲食チェーン店のお得な情報・賢い使い方」を伺いました。
ちなみに、前回は「吉野屋・バーミヤン・やよい軒などの賢い使い方」を伺いましたが、今回は・・・チェーンはチェーンでも「関東近郊のローカルチェーン店しばり」で伺いました。
生活は踊る20170904

横浜の地下にダイヤモンドの鉱脈を発見!“崎陽軒”シウマイ食べ放題!

横浜駅東口の崎陽軒本店の地下にある「アリババ」というお店では、なんと、1800円で崎陽軒のシウマイ食べ放題が楽しめるんです。(もちろん、他の中華料理も楽しめます)崎陽軒は今年の7月には普通のシウマイ弁当の1.5倍のサイズ・メガシウマイ弁当を発売(既に発売は終了)したりと、シウマイがたくさん食べられるタイミングがありました。しかし、実際食べてみると・・・村瀬さんは、多ければいいというものではない、シウマイ弁当の5個が適正だと知ったそうです。
百聞は一見に如かず、ぜひ、食べに行って確かめてみてください!

牛丼太郎の生き残りで御家存続を決めた“丼太郎”

1980年代〜2000年代まで激安を武器に、23区限定勢力を伸ばした東京ローカルのチェーン牛丼「牛丼太郎」が倒産。「牛丼太郎」のルーツを汲む、インディーズ牛丼店が「丼太郎」です。「牛丼太郎」は値段を安くし過ぎてしまい(当時、最安で並が200円!)2012年に倒産してしまいました。牛丼太郎の意志を引き継いだ社員3名(「牛丼太郎三英傑」)がお家存続を掛けて「茗荷谷」1店舗でその味を守り続けています。しかし、お店の名前を書いた看板を変えるお金もなく、「牛丼太郎」の「牛」だけガムテープを貼って隠し、「丼太郎」として営業をしているそうです。現在、牛丼290円、納豆丼220円と牛丼太郎のアイデンティティである、“何が何でも安く”という思想は今でも強固に残っています。お近くの方は、大手牛丼チェーン店だけじゃなくて、「丼太郎」に行ってみては?

静岡ハンバーグの雄“さわやか”

静岡県民なら知らぬものはいない炭焼きレストランさわやか。
さわやかは、今では珍しい赤身肉のハンバーグを扱っています。外側は備長炭の炭火でこんがり焼いて、中は赤身で肉汁たっぷり。袋井市の自社工場で作っており、ハンバーグは、手術室レベルの「クリーンルーム」で、衛生管理を徹底しているそうです。2015年までは富士市以西にしか店はありませんでしたが、御殿場・長泉など、東の県境に相次いで出店。噂を聞きつけた神奈川・東京などの近隣住民が押し寄せ、1~3時間待ちはあたりまえの状態となっています。さわやかの売りは客の8割が注文するという「げんこつハンバーグ(ソース:オニオン)」もしかし、それ以外のメニューでも「梅しらす雑炊」「ビビンバ」など隠れた脇役の実力もすごいんです。

今回の詳しい内容は、交通新聞社から出版されている村瀬さんの本、「それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」に書かれていますので、ぜひ、ご覧ください!