お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

50歳男性・北砂これちゃんさんの俺の5つ星「葛飾区堀切で子供と分けて食べた玄米パン」のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

50歳男性・北砂これちゃんさんの俺の5つ星「葛飾区堀切で子供と分けて食べた玄米パン」

私は休みの日に、高齢者や体の不自由な方にお弁当を配達するNPO法人のボランティア活動をしています。
そのNPO法人の代表は、来年80歳になる女性の方なのですが、忘れられない5つ星メニューがあるそうです。

代表が物心ついた時には両親が他界されており、大変苦労されたそうです。結婚後もご主人の酒癖が悪く、
2人の幼子を連れて逃げるようにしてたどり着いたのが葛飾区の堀切でした。そこで食べた玄米パンが忘れられないそうです。

玄米パンを作っているのは「納屋」のようなお店でしたが、パンを作る厨房はとてもきれいだったそうです。おばさんがパンを作り、おじさんがリヤカーで「玄米パン、ホッカホカ~」と売り歩いていた記憶があるそうです。パンは丸型と細長いコッペパン型の2種類で、2種類とも甘すぎない、さっぱりしたあんこが入っていたそうです。

代表はよくそのパンを買い、1個の玄米パンを3つに分け2人の娘さんと食べたそうです。時代は、昭和30年ごろで、お店の屋号も覚えていません。その後、どんなに美味しいと言われるパンを食べても、その「玄米パン」を超えるものはないそうです。

代表には、NPOの事だけではなく、人生についていろいろなことを教えてもらっています。せめてもの感謝の印として、忘れられないという玄米パンのことを報告できたらと思い、「俺の5つ星」に投稿いたします。なにかご存知の方は教えてください。


2017年9月5日O.A.

50歳男性・北砂これちゃんさんの俺の5つ星「葛飾区堀切で子供と分けて食べた玄米パン」

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:上田まりえ
●調査員:ホームランなみち、母心 関

 

ピックアップ