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【作品紹介】ものぐさドラゴン(10月1日、10月8日放送)

ラジオシアター~文学の扉

ケネス・グレアムは、1859年、イギリスのエディンバラに生まれた小説家。
幼い頃、両親を失い、祖母に育てられました。
大学に進むことができず、しばらく銀行に勤めますが、体調を崩し退職。
その後、自分の息子の為に、物語を書き始めました。
これが『たのしい川べ』というヒキガエルや動物たちを主人公にした話で、
いまも児童文学の名作として知られています。

『ものぐさドラゴン』は、『おひとよしのりゅう』とも訳されていますが、
世界各地の伝説に現れるドラゴンと、
ドラゴン退治の英雄として伝えられるセント・ジョージをモデルにした作品です。

 

「ものぐさドラゴン」
羊飼いの少年が、ドラゴンと友達になる。
心穏やかなドラゴンなのだが、それを知らない村人たちは、
正義の騎士・セント・ジョージを招き、退治しようと考える。
すると、少年は、一騎打ちをやめさせる為、ひそかに両者を引き合わせることに。

 

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