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巨人は痛すぎる連敗で4位転落!

エキサイトベースボール&TBSラジオスポーツ

本日のエキサイトベースボールは
ナゴヤドームの  中日-巨人 の第24回戦を、
解説: 川上憲伸さん
実況: 名古屋CBCラジオ 高田寛之アナウンサー

お届けしました。

先週末のゲームで
パ・リーグのソフトバンク、セ・リーグの広島が
それぞれ、優勝を決めました。
両チームとも、その強さが際立ったシーズンでしたが、
ここからのプロ野球の楽しみ方は、、、、、
CSシリーズに向けた戦い!
昨日のゲームで、セ・リーグは
巨人とDeNAがゲーム差無しで3位に並びました!
残りは巨人が11試合、DeNAが10試合。
まさしくラストスパート!最後のデッドヒートを制して、
CS進出を決めるのはどちらのチーム?
聞き逃せない勝負の行方は、、、、、

中日・小笠原、巨人・吉川光の両先発でゲームはスタート!

少しでも来季に繋がるゲームをしておきたい中日!
初回、小笠原は巨人打線を3人で仕留める
順調な立ち上がりを見せます。

対する吉川光。
前回登板で、移籍後初勝利をあげて、
このまま、勢いに乗って、白星を重ねたいところですが、
初回、ピッチングが安定しません。
先頭・京田にいきなり四球を与え、
松井佑のライトへのライナーなどで1死一・三塁!
しかし後続を打ち取り無得点でピンチを切り抜けます。

2回は、両者三者凡退。
これで調子を上げて、投手戦に突入するかと思われましたが、、、、、、

3回、中日は
2死から近藤が安打で出塁すると、
松井佑がレフトスタンドギリギリに飛び込む
2号2ランで先制!
さらに、4回、ビッグイニングが訪れます!
先頭・福田の安打と阿部の四球、
キャッチャー・小林の二塁悪送球で一・三塁とすると、
高橋タイムリーツーベースで1点。
武山の四球で満塁とすると、
なんと小笠原京田連続押し出し四球で2点。
制球が定まらない吉川光。巨人ベンチが諦めます。
ここで2人目・田原が登板。
1死満塁から前の打席、本塁打の松井佑を迎えます。
田原が投じた2球目を振りぬくと、打球はレフトスタンドへ!
3号満塁ホームランで4点!
止まらない中日打線!続くゲレーロ34号ソロで1点!
この回、一気に8点を奪い、スコアは10対0。
巨人は絶対落としたくない重要なゲームにも関わらず、
ワンサイドゲームの様相を呈します。

巨人は6回に、村田の11号2ランで2点を返すのが精一杯。

大量援護に守られた、小笠原はエンジン全開!
最終回まで投げきり、自身最多の151球を投げ、
プロ初完投で5勝目を上げました。

重要なゲームを
何とも後味の悪い、後に引きずりそうな敗戦としてしまった巨人、
勝負の分かれ目について、解説:川上さんにお話しを伺いました。

川上憲伸が見極めた勝負の分かれ目!

小笠原がヒーローインタビューでも言っていたが、
最終回、自分から「投げたい」と申し出た。
これは監督・ベンチとしては何より嬉しい言葉だったろう。
また2本塁打6打点の松井佑。
失礼な言い方になってしまうが、
前半に活躍して、後半失速してしまうよりも
後半の、この大切な時期に活躍すると印象が大きく違う。
私も、現役時代、一緒にプレーもしてきた選手だが
本人も、いつクビになってもおかしくないという
気持ちも持って、頑張っていると思う。
今日は、苦労を重ね、努力してきたことが
発揮されたのだと思う。実力はある選手だ。
来年はがっちりとレギュラーを確保して欲しい。
一方の巨人は、本当に痛い連敗となった。
プレッシャーも影響しているのかもしれないが、
坂本の不調が、打線全体に悪影響を及ぼしている。
今年の巨人は、大きな連敗もあったが、
ここまで持ち直してきたのは、
マギーを2番に起用したことが大きい。
重量打線で勝ってきたわけだから、
打ち勝たないと仕方ない。
この2連敗は忘れて、次に引きずらないことが重要だろう。

巨人は、悔しい連敗で、ゲームの無かった
DeNAと0.5ゲーム差の4位に転落。
この影響がどう出るのか?
聞き逃せないゲームが続きます!

明日のエキサイトベースボールは
甲子園球場の  阪神-巨人 の第23回戦を、
解説: 中西清起さん
実況: 大阪ABCラジオ 山下剛アナウンサー

お届けしました。

どうぞ、お楽しみに!


TBSラジオのプロ野球中継「エキサイトベースボール」
https://www.tbsradio.jp/eb/

ナイターシーズンの火曜日から金曜日17:50~試合終了まで放送
TBSラジオ『エキサイトベースボール プロ野球速報』
https://www.tbs.co.jp/baseball/