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twitterアカウント凍結問題から考える、言論の自由と企業の裁量

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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社会学者・宮台真司さんのコラムコーナー。9月22日(金)のテーマは
twitterアカウント凍結問題から考える、言論の自由と企業の裁量

▼著書『日本会議の研究』や森友学園の取材でも知られる
ノンフィクション作家の菅野完さんのツイッターのアカウントが
今週火曜日に凍結され、投稿ができなくなりました。

▼凍結の理由を問う菅野さんの問い合わせに対し、ツイッターサイドは
 「特定の人物に向けた嫌がらせ行為に関するルール」に
 違反したことが、その理由だという返信をしたと
 ネットメディア・buzzfeedが伝えています。

▼菅野氏が森友学園の籠池理事長への取材を通して
 安倍政権を批判していた事から「政権による圧力ではないか」との
 陰謀論が広がる一方で、菅野(すがの)氏がツイッター上で過激な発言を
 繰り返していたことからアカウントの凍結は当然だとの見方もあります。

▼政府による言論の抑圧はあってはいけないのは当然ですが、
 民間企業の場合、サービスのイメージが悪くなるような発言を
 嫌がるのはやむなしとの声もありますが、宮台さんはどう見たのか?

▼詳しくは「TBSラジオクラウド」でお聴き頂けます。