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落語家がアメをナメるフリは、 実際にナメる音にどれぐらい近い?

興味R

落語といえば、「時そば」や「そば清」などの噺に登場する、そばを食べる仕草が印象に残っている人も多いかと思います。そのほか「初天神」の中には、飴玉をなめる音を口だけで表現するというシーンも出てきます。演芸場では、なんの違和感もなく観ていますが、音だけで聴くと、実際に飴をなめている音と違いは出るのか?

普段落語を聞いていなかった方でも、噺家の普段語られない表現技術を知ることで、落語に興味が出てくるかもしれませんよ。

2012年に、21人抜きの大抜擢で真打に昇進、 落語界の大御所柳家小三治(やなぎや・こさんじ)師匠をして、「久しぶりに見た本物」 といわしめた噺家である、春風亭一之輔師匠に、失礼を承知で、検証をお願いしました!
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実際に飴をなめる音と、なめたように見せかけた音、プロの落語家がやると違いはでるのか? 以下で音声が聴けます。↓↓

TBSラジオ「都市型生活情報ラジオ 興味R」は、毎週月曜日18時〜19時30分生放送

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