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ゲストは「鳴く虫研究社」後藤啓さん▼メッセージテーマは「芸術と私」 10月1日(日) 10:00~『安住紳一郎の日曜天国』

安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎の日曜天国

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」

先週は特別番組放送のため番組はお休みしました。2週間ぶりの生放送です。上野のパンダの赤ちゃん、名前は「香香(シャンシャン)」に決まりましたね。さて、10月1日(日)の放送は…

▼ゲストに鳴く虫研究社・後藤啓さんをお迎えします!

▼メッセージテーマは「芸術と私」です。

ちなみに、にち10スタッフの「芸術と私」は…

「美術の授業で夏休みに美術館に行き、感想文を提出する課題が出た。そこで、好きだったトリックアート美術館の感想を書いたのだが、いざ提出の日になり、友人に聞くと、みな格式高い美術館で本物に触れていた…と知った。急に恥ずかしくなり、課題は“忘れた”ことにした」(30代♂・プロデューサー)

「蝮さんは中継現場でサインを贈ります。オーダーがあればサポートのキャスターがイラストを描き添える。蝮さんから『お前、美大出身じゃないか!』と、初めて発令を受けた去年の夏、ゾッとするほど立体的なヒマワリを描いてみた。あの日以来、もう頼まれない」(30代♀・おでかけリポーター)

「知人から美術館めぐりを勧められ、ここ1年ほどの間に3か所の美術展に行きました。ド素人の私には正直、全然スゴさが分からないので、とりあえず手を後ろに組んで、ホウホウという感じで過ごしています。格好から入るタイプです」(30代♂・構成作家)

「中学生のとき、気になっていた女の子の手帳をのぞき見したことがあった。『私はメロンがだーいすき! もしかしたらメロンの妖精なのかもしれない。メロン、メロロン!』という“メロンへの愛のポエム”が書かれていた。これは芸術なのか、それとも単なる不思議ちゃんなのか? 当時も今もよく分からない」(30代♂・アシスタントディレクター)

「仕事でヌードモデルの撮影会に参加したことがあります。周りは皆、高性能カメラ。自分が持参したのはポラロイドカメラ。撮影するごとに“ジー”と出てくるアレです。その時点でその場から消えたかったが、係りの人に『何かご希望のポーズは?』と聞かれ、『アイーン』をお願いしたら断られた。全てが若気のいたりです。芸術は苦手です」(40代♂・構成作家)

「ニューヨークに行ったときのこと。念願だったMoMAこと、ニューヨーク近代美術館へ行った。その日はユニクロデーで入場無料。作品はむき出しで柵もない。写真取り放題。あまりのハードルの低さに“自由すぎると人は感動しない”ということを学んだ…」(40代♂・ディレクター)

メッセージを紹介した全ての方に、水彩画家・永山裕子さん制作のにち10オリジナルポストカードをお送りします。10月からは新作が登場です。 Let’sハッスル!