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放送中にパーソナリティの所持金が減っていくという奇怪な現象、その真相は

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

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スタジオのテーブルには2万円札と3つのカプセル。一体これはなに?

(バッチリなつかみ)

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毎週この番組では週刊映画時評ムービーウォッチメンというコーナーで宇多丸さんが映画評をやっています。

【映画評書き起こし】宇多丸、『エイリアン:コヴェナント』を語る!(2017.9.23放送)

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で、翌週見る映画はこの「ムービーガチャマシン」の中にカプセルを入れて生放送中にランダムに決めています。

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カプセル入れるじゃろ

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ガチャ回すじゃろ

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出た

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1回目『ユリゴコロ』→……「ちょっと違うのが観たいな……」→1万円払ってもう一回!

2回目『ダンケルク」→(悪くないけど『ベイビー・ドライバー』やりたいな……)もう1万円!

その結果、アーノルド・シュワルツェネッガー主演作の『アフターマス』に決まりましたとさ。

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「……『ダンケルク』でもよかっただろ……」(本気のヘコみ)

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J-POP DJコーナー「ディスコ954」では初登場、秋葉原MOGRAの店長であるD-YAMAさん初降臨。

(「ホントにガチャ回してるんですね」と驚いていました。よく言われます)

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D-YAMAさん、正統派(申し訳流)J-POP DJよかったです! ぜひ今度はアニソンでも!

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この夜はミノワダDがアシスト役を担当した「つけて正解だった映画の邦題」特集。

昨今、海外映画の日本公開時の宣伝やら題名やらが叩かれることが目立ちますが(実際それもやむなしというケースも多い)、しかし一律邦題や日本の宣伝手法がすべて間違っているということもないだろう、という違和感から始まったこの特集。

歴史に残る傑作邦題から、忘れてたけどあったあった系の邦題まで、とても紹介しきれないほどのメールや宣伝会社さんからの回答が届きました。

いずれ2回目もやりましょう!

↓実際にどんな邦題が登場したのか? 音声はこちらから!↓

文/古川 耕(構成作家)
写真/小荒井 弥(音楽ディレクター)

◆TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」第545回(2017年9月23日放送)放送後記

◆過去のタマフル放送後記はこちらから。