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漫画「ピーナッツ」 初回にスヌーピー登場せず連載スタート

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

1950年のきょう、10月2日、人気キャラクター「スヌーピー」が登場するアメリカの漫画「ピーナッツ」の連載がスタートしました。実は、この漫画「ピーナッツ」の初回には、スヌーピーは出てこなかったそうです。スヌーピーが初めて登場したのは、連載3日目の10月4日。主人公のチャーリー・ブラウンの飼い犬として、描かれ始めます。
    
全身が白く、垂れた黒い耳、つぶらな瞳に、なぜか横向きの構図が多いビーグル犬のスヌーピー。名前の由来は、作者のお母さんが亡くなる前に「次に犬を飼う時はスヌーピーという名前にしよう」と発言した事がヒントになったと言われています。確かに、スヌーピーって、いい響きですよね。

さて、主人公のチャーリー・ブラウンよりも、人気者になった印象があるスヌーピー。当初は普通のビーグル犬だったそうですが、回が進むごとに、賢くて、ユニークな犬になっていったと言われています。

実はスヌーピー、結構変わったワンちゃんなんです。スヌーピーはワンちゃんなのに、視力が悪くて、コンタクトレンズをつけているそうですよ。まるで人間ですよね。また、スヌーピーが犬小屋の上で寝ているイラストをよく見掛けますが、あれは狭いところが苦手だから。

ちなみに、狭い所が苦手なスヌーピーが住んでいる犬小屋は、ビックリする程、広いそうです。何と、地下室に繋がる階段があって、地下室には卓球台やビリヤード台まであるんですって。更に、びっくりするのが、スヌーピーがお水を飲むお皿。この水のお皿では、釣りをしたり、ホエールウォッチングまで、出来ちゃうというから、もう不思議。

また、スヌーピーの日本の公式ホームページによりますと、スヌーピーは文豪トルストイの名著「戦争と平和」を一日一語のペースで読んでいるそうです。スヌーピーはインテリなんですね。まいりました。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。