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池田勇太をサポートした、21歳の地元キャディー

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

毎週金曜日は、「プロの仕事」と題してお送りしていますが、きょうは「ゴルフのキャディーさん」にまつわるお話。

ゴルファーを支える裏方さんと言えば、キャディーさんです。 今年の8月、池田勇太プロが優勝したRIZAP・KBCオーガスタで、21歳の女性のキャディーさんの存在がクローズアップされました。そこで、けさはキャディーさんのお仕事をご紹介。

コースの特徴やホールまでの距離を教えたり、使うクラブを選んだり、風や芝の目を読んだりと、臨機応変にアドバイスをするのが、キャディーさんのお仕事。ここまでは、ゴルフをあまりしない方もご存知だと思います。キャディーさんは大きく分けて2種類にわかれるそうです。1つはプロゴルファーと一緒にトーナメントを回る「プロキャディ」。もう1つは、特定のゴルフ場に勤務して、プレーするお客さんにつく「ハウスキャディー」です。

通常、プロゴルファーは選手の特徴を知り尽くした「プロキャディ」の方と一緒に回る事が多いのですが、8月のKBCオーガスタで優勝した、池田勇太プロのキャディーを務めたのは会場となった福岡・芥屋ゴルフ倶楽部に勤める、21歳のハウスキャディーの女性でした。4年前に地元の高校を卒業して、キャディーさんになったそうですが、それまではゴルフに全く興味がなかったというから、驚きです。実はキャディーさんには特別な資格は必要ないそうです。ゴルフが上手くなくても、OK!!

では、キャディーさんの仕事で大切な事は何か?キャディーさんの派遣を関西地区でおこなっている神戸市の株式会社ゴルフサポートのスタッフの方にご回答をいただきました。大切なのは、2つあります。1つは「サポート」。選手やお客様の1日を預かるので、常に笑顔でキビキビと動く。もう1つは「気遣い」。選手やお客様の考えていることを瞬時に察し、行動することを心がけているという事でした。

もちろん、コースの特性などを知り尽くしている事も大切ですが、池田勇太プロが21歳の女性をキャディーに抜擢した理由も「熱心で、力になりたいという気持ちが伝わったから」。実際、経験が浅い為、パットのラインを読み間違える事もあったそうですが、それ以上にパートナーとしての「心地よさ」が選ばれたようです。素敵ですね!
   

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TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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