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【音声配信】特集「史上最悪の銃乱射事件を受けて、改めて議論が高まる銃規制。アメリカはなぜ銃社会となったのか?その起源と現在を考える」西山隆行×町山智浩×荻上チキ 2017年10月5日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

アメリカ史上最悪の銃乱射事件を受けて、改めて議論が高まる銃規制
アメリカは、なぜ銃社会となったのか?その起源と現在を考える

【スタジオゲスト】
著書に『アメリカ政治 制度・文化・歴史』などがある成蹊大学法学部教授の西山隆行さん

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【TELゲスト】
TBSラジオ「たまむすび」でもお馴染み、米在住の映画評論家の町山智浩さん

今月1日、ラスベガスで男がホテルからコンサート会場に向けて銃を乱射した事件は、犠牲者58人、負傷者489人というアメリカ史上、最悪の銃乱射事件となりました。報道によりますと、自殺したスティーブン・パドック容疑者が犯行に使ったホテルの部屋からは、自動小銃など23丁の銃が見つかり、車には1600発の銃弾があったということです。

事件を受けて、民主党の議員団は、銃の殺傷能力を高める部品の製造や販売、所持などを禁止する新たな銃規制強化法案を提出。銃規制の強化を求める声があらためて高まっています。しかし、トランプ大統領は、連日「そのことについては、今日は話さない」と繰り返し、銃規制について明言を避けています。

多くの惨事を引き起こしながら、なぜアメリカで銃の規制が進まないのか、そして、そもそもアメリカはなぜこれほどの銃社会となったのか、今夜はアメリカ銃社会の起源と現状に迫ります。



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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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