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金曜日恒例サラリーマンの声 この時代、現金は必要ですか?

森本毅郎 スタンバイ!

中国が猛スピードで『キャッシュレス社会』に変貌しつつあるというお話。日常の支払いのほとんどが、銀行カードと連動するスマホ1台で事足りるそう。現金で支払わないんですね。こういったモバイル決済の規模はおよそ1000兆円に達するそうで、中にはスマホがなくても顔認証だけで支払うことが出来るサービスもあるということです。そこで・・・。

「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、毎週金曜日は金曜日恒例サラリーマンの声!!10月6日(金)は、レポーター近堂かおりが『この時代、現金は必要ですか?』実態調査をしてきました!

金曜日恒例サラリーマンの声 『この時代、現金は必要ですか?』

★日本では現金は必要!?

●「入りますね。基本的にほぼ全てカードでやっているんだけど、やっぱり小銭が要る時とかっていうレベルでいる。」
●「必要じゃない。現金持ってるけど使う時って少ない。ホテルでも。私大阪で出張で来てるけど、カードで全部。(お財布出さない)出さない。持ってるけどね、邪魔くさい。」
●「必要ですよね。やっぱりね、カードじゃ払えないところってある。立ち食いそば屋さんとか、タバコ屋さんとか、あとは自販機も現金じゃなきゃダメな自販機ってありますよね。」
●「ある程度は必要。例えば割り勘するにしても、友人とのやりとりはどうしても現金になると思う。」
●「必要です。カードって明細が残るじゃないですか、残したくない時もありますよね。女の子のいる店に行ったり、後、例えばそういうお店ってカードを切ると15%乗るの知ってます?そういう会社って手数料が高いんですよ。ということはそれをそのままお客さんに取るからカードを切ると飲み代が高くなる。だから僕たちは現金で払うわけですよ。」

日本では現金が必要なのですね。現金しか使えない場所もありますが、現金を持っていたいという気持ちも強いようです。あと、カードは明細が残りますから!(それが困るんですね(笑)!?)ほかにも現金で支払うとポイントが付く場合もあるし、カードの手数料がない分、現金の方が安いというメリットもあるようです。

★朝からいままでに現金使いましたか?

では実際、昨日、どれだけ現金を使ったのでしょうか?

●「現金は払ってないんじゃない?ホテルも前から払ってるやつだったし何も使ってない全部カード。ご飯食べる時、昼飯だけ1万円札使ったかな、それだけ。あとは全部カード。ラクなんだよね、いちいち小銭出したりお釣りをもらったりしなくて、そのままピッピッできる。」
●「お昼ご飯を現金で食べましたね。でもコンビニとかはいつもスイカ。クレジットカードで買い物することのほうが多いです。現金は少ないですね、やっぱり。」
●「今日は現金使ってないです。ほとんどこのスイカで終わってますよ。これはマネークリップ。(マネーじゃなくカード)マネーじゃないけどカードがいっぱいあるからパッと出せるのにクリップかけてる。ピッピッピとやりますね。」
●「今、コーヒー飲んだの、それはあれか、パスモでやった。喫茶店。お昼で中華料理屋さんでそれは現金。JRもカードだし、ゆりかもめもそうだし、考えたら本当にお昼くらいでしたね。ホントだ、現金いらないね。結構、使わないもんだね、そういえばね。でも何でなくなるんだろう?現金使わないのにお財布の中から現金がどうしてなくなるんだろう?」

昨日の朝からの行動を思い出していただきました。マネークリップなのに、お金じゃなくカードを挟んでポケットに入れていた人も。それだけカードの利用率が高い、ということですね!!日本もキャッシュレス社会になりつつあるのかも・・・?しかし中には、こんな声がありました。

★第2金曜日か第3金曜日がいいね!

●「それは必要でしょ。モバイル決済できない場所もある。だから多少は必要ですよね、持って歩かないとね。実際、今日は全然、現金を使ってないけどね。買い物はしました。けど、やっぱりカードですよね。電車はスイカ、その方が割安でしょ、何円かでもね。タクシーもスイカが使えればスイカ。コンビニもスイカだね、1円玉が出なくていいからね。随分便利になりましたよね。お蔭で本当に1円玉5円玉ほとんど使わなくなりましたしね。良いことだと思う。第一、1円玉って造るのに随分かかるんでしょ。何円もね。だからそういうのはあんまり流通しないほうがいいわけだから。世の中、良くなっているんじゃないですか(現金がなくていい)いや、でもやっぱりお金はお金。やっぱり、どっちも使えるってことが大事。どちらかを選択できる、使う側が必要に応じて選べるということが、選択肢が広いということがやっぱり生き易さに繋がるかなって気はする。」

実際問題、現金を使う場面は少ないですね!電車はスイカ、タクシーもスイカ、コンビニもスイカ。な~んでもスイカで事足りるのですが、日本では現金が必要な場面が出てくるんです。だから”選べる”ということが”行き易さ”!、これには思わず納得!!最後に、中国の方のお話が聞けました。

★中国に帰省したら、びっくり!!!

●「中国人ですけど、中国みんな結構、コレを使っていますけど。(中国はみんなスマホ)何でも、何でも使います。タバコも。日本はタバコちょっと違うけど、お店が特別な商品として販売してるけど中国では普通なモノ。一番普通、どこでも販売しているモノ。それでも5元100円ですね。そのレベルでもパッと終わります。バーコードでスキャンしてすぐ終わる。みんな自分の支払い先のバーコードおいて、金額指定すればすぐ終わる。日本とは全然違うレベルだと思う。もう2年前既にこのレベル。今もっと普及されている。結構小さい店でも使える。前回、中国に戻った時ビックリした。結構、狭い。椅子が一つだけの店(スマホで)出来ます。ただスキャンだけで、ウィーチャット。日本のLINEみたいなもの。昔のクレジットカード、そんなに便利じゃないから、だからこの手段が逆にこの手段が普及されてしまう。」

まさに、記事の通り!やっぱり中国のキャッシュレス化はスゴイんですね!小さな屋台のようなレベルでもモバイル決済。スマホでバーコードをスキャンするだけ!中国の方がビックリするくらい普及しているんです。 想像すると、とてもラクそうですが、個人情報が心配!キャッシュレスもいいですが、セキュリティは万全を期してほしいね。

「現場にアタック」近堂かおり

近堂かおりが「現場にアタック」で取材リポートしました。