お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

調理なし!ただ混ぜるだけの「コーンご飯」が絶品!

ジェーン・スー 生活は踊る

10月に入り暑さも和らいできたこの時期は、新米の季節、そして“食欲の秋”でもあります。最近ではコシヒカリなどの定番のブランドだけでなく、新種のお米がたくさん出てきていて、味もどんどん向上してきています。そんな新米のトレンドについて、「5ツ星お米マイスター」「ごはんソムリエ」「雑穀エキスパート」「雑穀マイスター」「薬膳インストラクター」といった複数の資格を持つ、“お米のマエストロ”、澁谷梨絵さんに教えていただきました。また、今回は炊き立てのご飯を使った「雑うまレシピ」も伺いました。

新米のトレンド3種

「新之助」
▼去年プレデビューした「新之助」が今年、本格的に流通となりました。新潟県でコシヒカリと並ぶプレミアム米として開発されたお米で、大粒で甘みとコクがあり、粘りが強く、冷めても硬くなりにくいのが特徴です。以前は「お米マイスター」のいる店や新潟のアンテナショップでしか
手に入らなかったのですが9月末からついに一般販売開始となりました。
「金色の風」
▼岩手県の県南地方限定で栽培しているお米で、どんなおかずにも合うのが特徴です。粘りと軟らかさのバランス、程よい甘みと豊かな風味、冷めても硬くならない粒立ちが素晴らしいと、炊飯器メーカーにも太鼓判を押されているお米です。見つけたら即買いのお米と言えます。
「雪若丸」
▼山形の人気ブランド米「つや姫」が新たに送り出す新品種で弟分としてデビューしました。粒がしっかりとしていて弾力があり、ふっくら大粒食感で、食べていてとても楽しいです。今年はプレデビューで、本格デビューは来年になります。ぜひ一度食べてみてください。

さらに今年の出来が特によかったお米は…
「岐阜飛騨高山、コシヒカリ」
飛騨高山は2年ほど前からお米屋さん仲間に紹介して頂いたこだわりの産地です。飛騨こしひかりの中でも、より一層厳選された食味85点以上でなおかつ、味度値と食味値の合計が170点以上の「飛騨こしひかりプレミアム米」がオススメです。収穫後に30kgの米袋で1袋ずつ食味値、味度計を計測した認められたガチンコ勝負のお米になりますので、自信をもってオススメします!

誰でもできる簡単調理“コーンご飯”

【材料】
炊き立てのご飯、コーン缶(米3合に対して2缶)、バター(適量)、醤油(適量)
【手順】
①たきあがったご飯に水気を切ったコーン、バター、醤油を入れる
12997
②5分程度置いて混ぜれば完成!
12996
のりをかけてもおいしいですよ!
12998

きょう紹介した「雑うまレシピ」と、お米の基本、裏技が載っている澁谷さんの著書『世界でいちばんおいしいお米とごはんの本』は、ワニブックスより、税込み1296円で販売中です。ぜひ、チェックしてみてください。