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売れない画家だから描けた傑作が100億円で売れる皮肉

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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評論家・山田五郎さんのコラムコーナー。10月12日(木)のテーマは

売れない画家だから描けた傑作が100億円で売れる皮肉

レオナルド・ダビンチが描いた油絵「サルバトール・ムンディ」が、オークションに出品されるというニュース。2011年にニューヨークで発見され、ロンドンのナショナルギャラリーでの展示が話題を呼んだ作品です。現存するレオナルドの絵画は20枚程度で大変貴重なため、オークションでの予想落札価格は1億ドル(=112億円)を超えると見られています。

ところで、なぜレオナルドの作品は高値で売れるのでしょうか。それには、単に希少だからということだけでなく、レオナルドが「売れない画家」だったことも関係しているのです…デイキャッチャーズ・ボイスは「TBSラジオクラウド」でお聴き頂けます。