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セーターやマフラーが手作りできる『ニットカフェ』

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

皆さんは、セーターやマフラーを手作りしたことはありますか?
ちょっと手間はかかりますが、手を動かした分だけ、編み物が仕上がってゆくというのは楽しいものですよね。

そんな楽しみを、お茶やお菓子といっしょに味わえるのが「ニットカフェ」です。

● 編み物の達人であるお店のスタッフが、わからないことを教えてくれるカフェ。

● 定期的に教室が行われるカフェ。

● とにかく編み物が好きな人が集まって、おしゃべりをしながら自分の作品を編むカフェ。

と、いろんなスタイルがあります。編み物といえば、「女性の趣味」というイメージがあるかもしれませんが、ニットカフェを利用する男性も増えているのだそうです。

いまは日本全国にある「ニットカフェ」ですが、最初に始めたと言われているお店が、東京・虎の門にあります。
名前は「森のこぶた」
屋上でとれた新鮮な野菜を使った食事や、手作りのおいしいケーキを食べることができるお店なのですが、ランチの後から閉店までは、ニットカフェとしてもご利用できるようになります。

ニットカフェとして使う場合は、お菓子とドリンクがついた、90分・1000円のコースをはじめ、180分のコースと、300分のコースがあります。ニットに限らず、刺繍やビーズなど、手芸ならなんでも持ち込みOKです。

オーナーの喜多見さんが「森のこぶた」をオープンさせたのは、2008年。そのときのお店は、新宿区の江戸川橋にありました。当時は、「編み物の先生がカフェで教室を開く」というスタイルはあったそうですが「お茶を飲みながら自分の作品を編む」というスタイルはほかにはなかったそうです。

もし、皆さんのおうちに、途中でやめてしまった編み物があったら、「森のこぶた」でもう一度編みはじめてみませんか?ここでなら、手が進むかもしれませんよ。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。