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39歳男性・イモ男爵さんの俺の5つ星『フルーツのような香りのサツマイモ』のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

39歳男性・イモ男爵さんの俺の5つ星『フルーツのような香りのサツマイモ』

10年ほど前、結婚した友人のお手伝いをした時、
お礼にサツマイモをいただきました。

話を聞くと、そのサツマイモは奥様の方の九州に住む親戚が作っているものだそうで、
色はジャガイモのような黄土色、手触りは普通のサツマイモよりざらざらしていました。
さらに包丁を入れると、中は薄いオレンジでした。

本当にこれはサツマイモなのか?と疑問に思いながら、
オーブンで長時間加熱し、焼き芋を作りました。

できあがった焼き芋は不思議な事に、断面は鮮やかな蛍光オレンジ。
香りは強烈な柑橘系のフルーツのようでした。

狐につままれたような驚きを感じながらも、
とりあえず一口食べてみると、味はねっとりととても甘く、
そこにフルーツのさわやかな香りが鼻を抜け、
少し酸味の余韻を残します。

今まで食べた、どんなフルーツやデザートよりも衝撃的で
とてもおいしいサツマイモでした。
サツマイモをくれた友人にそれを話すと、
どうやらそのサツマイモは一般には出回らない品種で、
デザートや加工品の材料として使われるということでした。

「また送るね」と言われたものの、友人は離婚してしまい
サツマイモの正体はわからずじまいになってしまいました。
その特徴から、九州のサツマハヤトというサツマイモを食べてみたのですが、フルーツの香りがせず違いました。

あの衝撃的なフルーツの香りのサツマイモは何だったのでしょうか?ご存知の方は教えてください。


2017年10月31日O.A.

39歳男性・イモ男爵さんの俺の5つ星『フルーツのような香りのサツマイモ』

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:吉井歌奈子
●調査員:だーりんず小田祐一郎

 

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