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秋にも新茶?半年間寝かせた「熟成荒茶」がかなり美味しい

ジェーン・スー 生活は踊る

お茶が美味しいのは、新茶が楽しめる4〜5月あたりだけじゃないんです。11月の今こそ、お茶を飲むのがオススメ、というのが、創業125年 お茶屋さん「土橋園」の店長・土橋功さん!

番茶?新茶?お茶の種類って?

お茶は、4月〜5月「一番茶・新茶」から順番に収穫されていき、9月〜10月にかけて収穫される「四番茶・秋茶」と呼ばれるものが「番茶」。
種類としては、茶葉を蒸して乾燥させて作られる「煎茶」や「玉露」、微粉末にした「抹茶」などがありますが「番茶」は、伸びて硬くなった葉や茎などを原料にして作ったもの。(地域によっては、ほうじ茶とも言います)
番茶は煎茶に比べて飲みやすく、抗菌作用があり、カフェインが少ないことが特徴です。カフェインを気にしてお茶を避けている人には、番茶がオススメ。
ただし、番茶だとどうしても物足りない!という方にも、今の時期オススメのお茶もあります。

今、番茶を飲むなら・・・「秋冬番茶」がいいよ!


●9月頃に摘む予定の三番茶をあえて摘まずに、10月に摘んだ茶葉でできた番茶の“ほうじ茶”
●カフェインも少なく、夜飲んでもOK  ●値段は100g・300〜500円ほど。
●美味しく飲むためのコツは・・・
お湯の温度は、90℃くらいがオススメですが、熱湯でも構いません。お湯を入れて、蒸らす時間は20〜30秒ほど。番茶は、どのお茶よりも手軽に入れられます。

スー&小笠原「ほっこりするようないい香り!癒される〜!!」

今の時期も新茶が楽しめる!蔵出し熟成茶 あら茶仕立て。


●新茶の頃に採れた一番茶を半年間寝かせ、秋口に焙煎したお茶。新茶といえば、新茶なんです。
●「熟成荒茶」とは、最近メジャーになってきており、5月に採れた新茶を、冷凍保存したもの。寝かせることで、まろやかな味が楽しめる。 ●1本1000円ほど。
●美味しく飲むためのコツは・・・
番茶と違って、ポイントは温度。70℃くらいのお湯で50秒ほど蒸らすのがベスト。急須から最後の一滴まで注いでください。

スー&小笠原「この時期に新茶の色を見るのが、不思議な感じ!飲みやすくて美味しい!」

土橋功さんのお店「土橋園」は千代田線赤坂駅から徒歩3分・丸ノ内線赤坂見附駅から徒歩5分。お休み処にもなっています。 またインターネットでも商品の購入ができるそうです。

これから寒さも厳しくなります。お茶を飲んで、ほっこり温まりませんか?