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【音声配信】「ロシア革命から100年〜そのとき何が起きていたのか?激しい経済格差、エリートと大衆の乖離、国際協調と国益…現代への教訓を探る」池田嘉郎×荻上チキ▼2017年11月7日(火)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

「ロシア革命から、きょうで100年。そのとき何が起きていたのか」

【スタジオゲスト】
近現代ロシア史が専門、東京大学・准教授の池田嘉郎さん

1917年11月7日、ちょうど100年前のきょう、世界初の社会主義国家樹立につながった「ロシア革命」が起きました。
 
レーニンが率いた後のソ連共産党の前身「ボリシェビキ」が武装蜂起し、政権を奪取したこの革命は、当時のロシアの暦では10月25日にあたることから、「十月革命」と呼ばれます。

そしてこれに先立ち、8ヶ月前には、立憲民主党を中心とする自由主義者らが、帝政を終わらせ、共和制国家を樹立した「二月革命」が起きています。

第一次世界大戦のさなか、二月革命、そして十月革命と、2つの段階を踏んで起きた「ロシア革命」。
自由主義者らによる臨時政府は、当初は協力していた急進社会主義者「ボリシェビキ」となぜ対立し、打倒されたのか?そして、その結果誕生した「ソビエト連邦」という壮大な実験を今どう考えるべきなのか?

激しい経済格差や、エリートと大衆の乖離、国際協調と国益の関係など、現在にも通じる背景を踏まえて、あらためて、100年前のロシアに何が起きていたのか?そして今、どんな教訓を得ることができるのか?専門家に詳しく伺います。

ロシア革命――破局の8か月 (岩波新書)世界戦争から革命へ (ロシア革命とソ連の世紀 第1巻)

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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