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「牛丼」と「牛皿定食」、お腹からやせる食事はどっち?

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」。

11月のテーマは「噛むこと × お腹痩せ」

本日も、お腹やせのエキスパート!管理栄養士の柏原ゆきよ さんをお迎えして。噛むこと × お腹痩せ その為に知っておくべき食事の選び方をクイズ形式にて、伺いました。

 焼き鳥の、「つくね」と「軟骨入りのつくね」、お腹からやせる食事はどっち?

正解は「軟骨入りのつくね」
これは・・・ひき肉を使っているつくねは、非常に柔らかかく咀嚼しにくくなっています。ですが、軟骨というコリコリとした違う食感のものが入っていると、噛むことの反射が働いて、噛む回数が意識せずとも増える傾向があるんです。

「牛丼」と「牛皿定食」、お腹からやせる食事はどっち?

正解は「牛皿定食」
こちらは、想像しやすいと思うんですが、牛丼ってかき込んでしまいやすいですよね?ご飯に具材が乗っかって、牛丼みたいに汁が染み込んでると美味しいんですが、噛まなくなってしまいます。定食ですと複数お皿があって、箸をそれぞれ動かしている間に、噛む回数が増えますよね。
スー:「次は何を食べようか!?って探しながら食べるのが大事ってことですね」

よく噛むと、お腹からやせる」。 そのために必要な、噛む回数は、次のうちどれでしょう。1番:10回、2番:20回、3番:30回。

正解は「すべて不正解!」
噛む回数は関係ないってわけではないんですが、噛む回数数えながらの食事って楽しくなくないですかそもそも、食材によって噛む回数はかなり違います。まず噛みやすい固形物をしっかり噛んだり、食感の違うものを一緒に咀嚼したりすることや、よく味わって食べ物の甘味などを感じることが大切です。

来週は、日本人の主食「ご飯」と「お腹やせ」の話を伺います!

柏原さんの最新著書『食べて飲んでおなからやせる』も是非チェックしてください。
スー:「え!本当やっていいの?目から鱗というか・・・ガタガタ震えながら読みました!」