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「水かけご飯」に「バターご飯」ちょっと変わった新米の食べ方

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

秋に収穫された新米が食卓にのぼる時期…ということで、お米にまつわるお話をお送りしています。今回は「ちょっと変わった食べ方」を紹介しました。

材料も作り方もとーっても簡単な「水かけご飯」
炊いたごはんを水で洗い、ぬめりをとってから、また水をかけて食べる…というもので、「水まんま」「洗い飯」「すいはん」といった呼び方もあります。東北の一部の地域では、暑い夏の食べ方として、昔から行われてきたそうです。この水かけご飯は、お米ひとつぶひとつぶの食感や味がとてもよくわかる食べ方。
ですから、新米をこの方法で食べると、よりおいしさを感じることができるのだそうです
風が冷たい季節、ほかほかご飯は、おいしいですよね。でも、お米の味が際立つ水かけご飯も、ぜひお試しください。

好きな方も多いかもしれません…「バターご飯」
炊いたご飯に、バターをひとかけら乗せ、お醤油をお好みで…たったそれだけですが、これを「究極の料理」とか「最強の料理」と絶賛する人も少なくありません。また、これにもうひと味加えれば、まったく違うおいしさも楽しめます。好評なのは「海苔の佃煮」や「わさび」「かつお節」など。それから、みりんと料理酒を加えた「バターご飯専用の醤油」というものもあるそうです。専用のお醤油があるなんて、それだけファンが多いということなんでしょうね。

ちょっと変わった「たまごかけごはん」
いつものたまごかけご飯に、オリーブオイルをたらーり。または、卵の白身だけふわふわに泡立ててごはんに乗せ、そのうえに黄身を乗せていただきます。卵かけご飯も、ちょっとアレンジしただけで、斬新な一品に変身します。
これなら忙しい朝にもできますね。
さっそく今朝の朝ご飯から、いかがでしょうか?

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。